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BittrexのビットコインSegwit2x(B2X)の対応について

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BittrexのSegwit2xのハードフォークに対する声明が出ました。一緒に読んでみましょう。

Bittrexは中立の立場

まずBittrexは今回のSegwit2xに対し、特別な政治的意図をもたず中立の立場であるということを宣言してます。

support.bittrex.com

BittrexはNYAにも署名していないので、Segwit2xを支持するような圧力もかからないと思います。

NYAって何よ?」って方は長いけどこれを読めば分裂騒動のことが理解できますよ。

www.bitcoin-trade.info

よってBittrexは「顧客資産の保護」を最優先課題とし、今回のハードフォークに取り組むというスタンスです。

ユーザーにとっては安心ですよね。

B2Xのトレード

ビットコインとSegwit2xのどちらのチェーンが主軸であるか不明な場合には」という条件で「B2X」をトレードする場を設けるようです。

※B2X・・・Segwit2xの分裂で発生する通貨

ビットコインキャッシュの実績

ちなみにビットコインキャッシュの分岐の際にはBittrexは最速レベルで対応を完了しトレードができました。

当時は「ビットコインキャッシュを最も高く売り抜けられたのはBittrexだったか・・・

そんな風に考える人も多かったため、今回のハードフォークでBittrexへ預ける人は多くでそうな印象です。

Segwit2xの分裂は深刻な問題を抱えるものの戦略としてBittrexにビットコインを預けるのはアリだなと思っています。(責任はとれないので個人の判断でお願いしますね)

付与条件について

B2Xの付与条件としては、Segwit2xハードフォークが予定されているブロック494,784でビットコインを保有してることが条件になります。

※ちなみにオーダーを出している分のビットコインも付与対象になるようです。

懸念事項

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なお懸念事項としては預けたビットコインが長時間拘束されることです。

今回の分裂でSegwit2xにはリプレイプロテクションが実装されていません。

これによって取引所はかなりセキュリティリスクを追うことになり、結果入出金を制限せざるを得ません。

 

Bittrexもこの点は懸念しておりアナウンス内容にも「ハードフォーク前後の24時間〜48時間はビットコインが拘束される。」と記載があります。

(これはどの取引所も同じことになりそうですが)

 

なので海外取引所にビットコインを長時間拘束される「それはこわい!」という人には向かないですね。

 

ということで、Bittrexの声明内容でした(๑•̀ㅂ•́)و✧

その他の海外取引所のスタンスについては以下の記事をどうぞ。 

www.bitcoin-trade.info

ぼくは今回のハードフォークで「最悪の事態にはならない」という前提で今回の分裂騒動のトレード計画をしてます。

 

なので「B2Xが付与されトレードができる取引所」にビットコインを預けるつもりで動きます。

んでは(๑´ڡ`๑)