仮想通貨のあるとこ

ビットコインとアルトコインの「最前線」を発信するブログ

ビットコインは過去に◯回暴落している!暴落理由から学びトレードに活かそう

f:id:tweetbot:20170908174634p:plain
ビットコイン価格に特に変動がないので、最近は勉強期間です。

実はこのブログのアクセスが1番増えるのはビットコインが暴落したときなんです。

みんな暴落の理由が気になるんでしょうね。

 

ビットコイン暴落の歴史を振り返ってみた

ご存知のようにビットコインは度々暴落しては乗り越えてきています。

2011年から今までにざっと7回ほどの大暴落が起きています。

50%以上の下落もあり、改めて価格変動の激しさが見て取れます。

 

暴落した理由やその暴落から値段を戻すのに要した期間、色々など予め学んでおくことは、今後のビットコイン取引を有利にしてくれるかもしれません。 

 

ということで、今までおきた暴落を紹介していきます。

2011年6月 MT.GOX社のハッキング被害

f:id:tweetbot:20170927193133p:plain

日本では有名なMT.GOX(マウントゴックス)社のハッキング被害でビットコインが暴落しています。

このときに$12から$2となんと80%の暴落をしています。

2013年12月  中国政府による国内銀行へのビットコイン禁止令

f:id:tweetbot:20170927195734p:plain

2013年12月に中国政府が国内銀行に対してビットコインの取り扱いを禁止するという通達を出しました。

この通達から一部の取引所のサービスが停止し、混乱を招き暴落。

$1150→$459と60%の暴落です。

2014年2月 MT.GOX社の破綻

f:id:tweetbot:20170927195807p:plain

こちらは日本中で話題になり被害者も多かったであろうイベントですね。

当時最大級の取引所だったマウントゴックス社が破綻しました。

 

このニュースをきっかけにビットコインの知名度は一気に上昇、しかしこの事件が「詐欺」「怪しい」などのイメージを植えつけたきっかけでもありました。

 

このニュースを受け前述の中国ニュースから回復しつつあった価格はまた暴落することになりました。

$820→$400と50%ほどの暴落です。

2015年1月 Bitstampのハッキング被害

f:id:tweetbot:20170927195907p:plain

欧州の大手取引所であるBitstampのハッキング被害、被害額は500万ドルにおよんだということです。

当時世界最大の取引所だったということで、その影響は大きく暴落ししています。ハッキングがあった1月は$315→$172と46%の暴落をしました。

2016年8月 Bitfinexのハッキング被害

f:id:tweetbot:20170927195938p:plain

2016年8月に香港取引所のBitfinexのハッキング被害も下落の原因になりました。

$655→$530と20%の暴落

ちなみにこのハッキング事件でBitfinexは債権としてBFXトークンを発行しています。

btcnews.jp

2017月1月 中国人民銀行が中国主要取引所との会合、調査

f:id:tweetbot:20170927200123p:plain

引用元:http://www.mag2.com/p/money/306022

年初の暴落ですね。この時は中国最大の銀行が、国内の3大主要取引所を招集し会合を開きました。 

目的は中国で加熱しつつあるビットコイン投資への制限でした。

この時から中国ではビットコインのレバレッジ取引が制限され、またしばらくの間ビットコインの引き出しができないようになりました。

 

これにより中国でのビットコイン投げ売りがあり、価格は$1,180→$840と30%の暴落です。 

2017年9月 中国政府によるICOと仮想通貨規制の発令

f:id:tweetbot:20170904201048p:plain

これも中国発の暴落ですね。

中国がICOを違法と判断し全面禁止、その後に国内のビットコインをはじめとする仮想通貨の取引を全面的に制限しました。

これにより最高値の$4,850から$2,950まで下がり40%の暴落です。

この辺の詳しい事情は、別の記事でも書いています。

www.bitcoin-trade.info

この問題はまだハッキリとした解決はしていませんが、恐らくそこまで問題にならないでしょう(詳しくは↑の記事を読んでくださいね。)

まとめ 

f:id:tweetbot:20170927211731p:plain

さて、ビットコインの暴落の歴史を紹介しました。 

ビットコインは取引所リスク政治的な理由によって何度も暴落していることが分かりました。(ちなみに割愛していますがここに上げた以外にもビットコインの半減期や分裂問題による暴落もありました。)

 

しかし結局のところビットコインは暴落を乗り越えて上昇し続けています。

 

今後も暴落は起こるでしょうが、絶望しないためには「これはビットコインの価値を毀損するものか?」と考えられるようになるのがいいのかもしれません。

 

実際今回紹介した暴落の事例はどれもビットコインの価値には影響してないと思えます。

こういうことがわかっていれば暴落をチャンスと考えられるようになるのかもしれません。

暴落をチャンス視できるように勉強するしかない

ビットコインの価値とはなんぞや?」を勉強するには根幹となるブロックチェーンの理解が必要です。

ぼくがビットコインのことを学び始めたのは2016年の初めのころですが、当時は大石さんのKindle本が安くてよく読んでいました。

 

最近だと、コインチェックの大塚さんが出したビットコインの基礎を学べる本が人気のようですね。(基礎的な内容らしいのでぼくは読んでません)

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

 

ビットコインの価値を理解する

  • どうしてビットコインに値段がつくのか?
  • ビットコインの価値はなんなのか?

そんな風にビットコインのことを理解できていれば暴落が起きても「これはビットコインの価値に影響はない」と判断できるようになるかもしれません。

 

ぼくもまだまだ知らないことだらけ、暴落のときはすごく不安になります(笑)

 

仮想通貨をはじめたきっかけは人それぞれですが、技術面に興味を持った人もいると思います、ぜひ一緒に勉強していきましょう!

オススメ本とかの情報待ってます。

 

ちなみにこの記事を書くにあたって、以下のサイトに非常にお世話になりました。

ビットコインの歴史と価格推移 - ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト

 

このページ以外にもお宝情報が満載なのでぜひ見てみてください。

んでは(๑´ڡ`๑)