仮想通貨のあるとこ

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Byteball(バイトボール)エアドロップ条件変更で暴落、残り回数は?

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Byteballの下落がとまりません。

一旦手放して0.1BTCで買い戻して「ドヤッ!」とおもったのもつかの間、0.1BTCを割込みました。

投げ売り状態のByteball

一時0.35BTCをつけたByteballは1/4ほどの0.077まで落ちてしまいました。

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いまのところ全く底の見えない状態で、個人的には0.05の節目で止まってくれるとありがたいなぁと思っています。

ここまで値を下げてしまった理由は、エアドロップの内容が変更になったこと。

エアドロップ条件の変更内容は?

今回、変更になった条件は以下の通りです。

  • Byteballのエアドロップ率を20%→10%
  • BTCリンクのエアドロップを1/10へ
  • Byteballを使った決済へのキャッシュバック(20%ほど)

とくにエアドロップ20%→10%というところが、いままでエアドロップ目的のみで保有してたホルダーの売りを誘ってしまいました。

 実用化に向けてのマーケティング開始

「エアドロップが減った」というところばかりに目が行きがちですが、Byteballが何をしたいのでしょうか?(元々Byteballのエアドロップは10%だったんです)

 

注目は今回の条件に新しく現れた、Byteballを使った決済へのキャッシュバックです。

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引用:Byteball full merchant solution

まだ具体的な提携先など、詳細は分かっていません。

しかし、ネット決済などに本当にByteballが使われれば違った意味での知名度向上になります。※いままではエアドロップの評判が先行していました。

 

また個人的に凄く嬉しかったのはビットコインリンクへのエアドロップが1/10になったこと。ここを削ってマーケティングへ使うのは正解だと思っています。

Byteballを一旦保有しなおし

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ぼくは保有してたByteballを一旦すべて処分し0.1BTCでもう一度買い戻しました。

正直0.1で下げ止まるだろうと思ってたのですが、含み損になってますw

残りエアドロップの回数は?

0.1BTCでByteballを買い戻すときは出口を決めました。

以下の表にあるように、エアドロップは恐らく年末〜来年の頭まで続きます。

 

それまでにByteballが何らかの成果を出すのを信じ、長期ホールドできるぐらいの保有量にまで減らしました。

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※ただしキャッシュバックがどれぐらいなのか未知数な為、早期終了もありえます

エアドロップ配布終了後を見越して動いた

今回の条件変更は運営の英断だと思っています。あのままだと10月にはエアドロップが終わり、単なるオトク銘柄として最後に暴落して終わっていたと思います。

総発行量の半分を配布し終え、エアドロップ目的のホルダーを振るい落とすための作業に入ったということです。

今後はByteball自身の機能や実現できることに目を向けられる人がホルダーになっていくと思います。

 

Byteballはホルダーの中身を入れ替え、将来の全発行に向けての対策&リアルでの実用化への舵取りを始めました。

今回の痛みを乗り越えて普及活動に成功し、複利20%のエアドロップのオトク銘柄からDAG技術通貨の覇者Byteballへと進化してほしいです。応援!
IOTAにまけんな(笑)

 

すでにByteballを手放した人も多いでしょうが値が上がればまた買い戻される、そんなもんだと思います。

ということでByteballガチホの報告でした、んでは(๑´ڡ`๑)