仮想通貨のあるとこ

ビットコインとアルトコインの「最前線」を発信するブログ

仮想通貨やICOの情報収集にはチャットアプリは必須!SlackとTelegramの使い方について

f:id:tweetbot:20170628203234p:plain

仮想通貨やICOディープな情報収集にかかせないものといえば?

「Slack」と「Telegram」ですよね。

仮想通貨の情報収集について

さまざまな仮想通貨がありますが、どの運営も以下のような窓口があります。

  • 公式サイト
  • 公式チャット
  • 公式SNS

その中で「公式チャット」はその通貨を運営している企業メンバーとホルダーの直接的な交流場です。

 

ホルダーへの最新情報のアナウンス、技術的な質問回答などに使われています。

公式からの情報が1番早いのは公式チャットです。

 

最新の状況や、トレードに有利になる情報を掴みたいのであれば公式チャットもチェックするようにしましょう。

2大アプリ「Slack(スラック)」「Telegram(テレグラム)」

f:id:tweetbot:20170824142707p:plain

現在使われているチャットアプリはSlackTelegramがほとんどです。

この2つのアプリの使い方を理解していれば、仮想通貨の最先端情報が手に入ります。 

 

今回はこの2つのアプリの実際の使い方を紹介していきます。

特にSlackは初めての人には戸惑うので、参考にしてくださいね。

Slack(スラック)について

f:id:tweetbot:20170824133339p:plain

Slackは世界中のビジネスシーンで利用されているチャットアプリです。

チャットだけでなく、botと呼ばれるプログラムを作成することができ様々用途に使われています。

 

特徴は以下のとおり。

  • プロジェクトベースのチャットアプリ
  • 1つのプロジェクトにつき、1アカウントが必要
  • Slackに加入するには加入URLが必要(あるいは招待)
  • プロジェクト内にチャンネルが複数ある仕組み

使い方に少しクセがあります。

一般的なLINEなどとは違い、プロジェクトベースのチャットアプリです。

このため、プロジェクトごとにアカウントを作成しないといけません。

この点が少し馴染みにくいところです。

Slackの参加方法

Slackへ参加するには参加URL,もしくは既存のメンバーに招待してもらう必要があります。

f:id:tweetbot:20170822175010p:plain

上記のようなSlack参加URLから自分のメールアドレスを登録します。

 

メールが届いたら「Join Now」をクリック。

f:id:tweetbot:20170822175021p:plain

 

アカウント情報を入力して、パスワードを設定します。

※アカウント情報はUsername(ハンドルネーム)だけでもOK

Slackは乗っ取りが多いので、パスワード強力にしておきましょう。

f:id:tweetbot:20170822175044p:plain

 

アカウント作成が完了すると、チュートリアルが始まります。

次に進めたい場合は「Skip the tutorial」をクリックしましょう。

f:id:tweetbot:20170822175212j:plain

Slackの公式アナウンスはここでチェック!

たいていどの通貨のSlackにも以下の2つのチャンネルがあります。

  • #announcements
  • #general

この2つは運営の公式アナウンスなどに利用されることが多いです。

またこの2つのチャンネルは世界中のユーザーが参加しているため基本的には英語での書き込みになります。

日本語チャンネルを用意している通貨もアリ

人気がある仮想通貨の場合、有志が公式にかけあって日本語チャンネルを開設しているケースもあります。

このブログでよく紹介しているTenXもそのうちの1つです。

 

他のチャンネルを探すには、以下の場所をクリックします。

f:id:tweetbot:20170822175331j:plain

 

チャンネル選択画面が開きます。

このように「#日本語」「#Japanese」というようなチャンネルがあれば日本語で会話ができます。

f:id:tweetbot:20170822175405j:plain

 

チャンネルへ加入するには「Join channel」をクリックすればOKです。

f:id:tweetbot:20170822183640j:plain

まだまだ日本語チャンネルは少ないですが、徐々に増えてきています。

自分の保有している通貨の日本語チャンネルが開設されていないか定期的に確認するのもいいと思います。

 

以上がSlackの使い方です。

Telegram(テレグラム)について

f:id:tweetbot:20170822173708p:plain

もう一方のアプリ、Telegramを紹介していきます。

Telegramの使い方はほとんどの方がすぐに馴染めると思います。

 

特徴は以下の通りです。 

  • LINEのような感覚
  • 1対1のチャット、グループチャットへの参加も可能
  • 認証に電話番号が必要

すべてのデバイスへ対応

f:id:tweetbot:20170822173736p:plain

公式アプリ:Telegram Messenger

Slackもそうですが、Teleglamもすべてのデバイスでアプリが用意されています。

 

TelegramはLINEのような感覚で使うことができるのでインストールも簡単で、Slackとは違い、1つのアカウントで複数のプロジェクトへ参加可能です。

Teleglamのインストール方法

iPhoneやPCなど、事前にアプリをダウンロードしておきます。

 

 

Teleglamは電話番号認証のみでアカウントが作成できます。

電話番号を入力すれば、SMSがくるので認証をしましょう。

f:id:tweetbot:20170824162748j:plain

 

Teleglamの参加方法

もし公式が用意している場合、公式Webに以下のようにTeleglamのマークがあります。f:id:tweetbot:20170824160248j:plain

ここをクリックするとTeleglamの参加画面になります。

「View Group」をクリックすると、アプリへ飛びます。

f:id:tweetbot:20170824163228p:plain

 

アプリへ飛ぶと、以下のようにチャットが流れている画面が出てきます。 

チャット下部にある「Join」をクリックすると、そのTeleglamチャットへの加入は完了です。 

f:id:tweetbot:20170824160241j:plain

 

以上がTeleglamの使い方になります。

まとめ

今回の内容をまとめると以下のようになります。

  • 仮想通貨の最速情報は公式チャットにアリ!(英語)
  • 有利なトレードやICO参加に必須
  • Slackはプロジェクトごとにアカウントが必要
  • Teleglamは1アカウントで色々なプロジェクトへ参加できる

ちゃっとアプリを使うと、プロジェクトの公式メンバーのマメさ、そして参加人数から期待渡を図ったりとかなり活用できますよ。

 

ほぼ英語なのが辛いですが、ついでに英語もみにつくと思って前向きにチャットアプリを活用してはどうでしょうか?

んでは(๑´ڡ`๑)