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CindicatorのICOへ参加することにしました、その理由について

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今のところ9月に参加するICOは1つだけになりそうです。

参加するのは以前紹介したCindicator(シンジケーター)というやつです。

Cindicator(シンジケーター)とは?

このプロジェクトの詳しい内容は過去記事を参考にしてみてください。

www.bitcoin-trade.info

Cindicatorの特徴を簡単にいうと、アナリストのデータとAIを組み合わせたハイブリッドインテリジェンスによる、未来予測です。

未来予測でトレードやICOのレーティングを有利にしていこう、ってわけですね。 

Cindicatorのキモとなるアナリストのデータを集めるiOSアプリや、Androidアプリはすでにリリースされており稼働してます。

もちろんアナリストはタダ働きではないです。貢献度合いに応じてCindicatorのトークン(CND)が配布されます。

つまりCNDの時価総額が上がれば、アナリストのインセンティブが大きくなる→更に膨大なデータがCindicatorに集まるようになるということです。

 

この辺の細かいことはホワイトペーパーを読むことをおすすめします。

なお、日本語Slackもあるので質問などあればどうぞ→

CindicatorのICOに参加する理由

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CindicatorのICOに参加する理由

実は9月時点でICOに参加する意志はありませんでした(笑)

中国のICO騒動もありますし11月にはビットコインの分裂危機を控えており時期が悪いかなーという考えでした。 

 

しかし新たに出た情報や、条件を考えて参加を決意したのでその理由をつらつらと書いていきます。

1.すでに稼働しており、運用実績があること

Cindicatorはすでに稼働しているプロジェクトです。

これからお金を集めてこういうことをやるよ」というタイプではありません。

www.ibtimes.co.uk

Cindicatorはすでにスマフォアプリで、アナリストからの予測情報を収集できる状態です。

それを元に未来予想をしロシアの実際の証券で適用した結果47%のリターンを出したようです。(たぶんシュミレーションだと思いますが)

 

過去にあったTenXもそうですが、既にモノがあるというのはぼくの中で大事なポイントです。

www.bitcoin-trade.info

2.トークンの拘束期間が長い

これは賛否両論ですがICOへ参加したあと、しばらくトークンが拘束されます。 

つまりトークンをすぐに処分できないということです。

これは一種の賭けではありますが、ICOに参加して即売るという短期勢を排除できることをメリットとして捉えました。

3.ロシアに仮想通貨取引所ができる

これは最近のニュースですが、ロシアの証券取引所が仮想通貨取引所の設立を計画しています。(容認したという雰囲気)

www.forbes.com

ロシア拠点の仮想通貨といえば、WAVESです。取引所設立のときには間違いなく上場するでしょう。

そして、WAVESのサポートを受けて先日ICOをしたStartaというプロジェクトがあります。(Startaはベンチャーキャピタル企業)

このStartaのポートフォリオにCindicatorも含まれているので、横繋がりで支援を受けやすいんじゃないかと想像しています。

 

端的にいうと将来的にロシアの取引所へ上場できるだろうなってことです。 

ロシアへどれだけ金が集まるかはわかりませんが、国の既存システムと仮想通貨のバランスが全体的に良い方向に動いている印象を受けます。

4.一般公開のICOがなくなった

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最後にこれです。

Cindicatorは一般公開ICOを取りやめ、すべてホワイトリストからの参加になりました。

ホワイトリスト申請後にTier1〜4に分割して内定者が確定していき、上限を$15M(約16億円)とした投資を受け付けます。

medium.com

変更の理由は、イーサリアムネットワークへの負荷、ハッキングリスク、大口投資家の防止などです。

しかし、ICO予定日から1週間前の急な決定ということで多くの人がまだ理解してないでしょう。「買えなかった・・・」という人が多く続出しそうな雰囲気を感じます。

 

これも参加の決め手になりました。

ちなみにぼくはTier2の内定をもらったのですが、最低参加金額も結構でかい金額なのでTier4に進むまでには確実に売り切れるだろうなと思ってます。

まとめ

今回の参加理由をまとめると以下のようになります。

  • Cindicatorは既にモノがあるプロジェクト
  • ICO後は暫くトークンの拘束期間がある(即売りできない)
  • ロシアは取引所の設立計画など仮想通貨へ容認の方向
  • 完全ホワイトリスト制というICO参加ハードルの高さ

 

さー、どう転ぶでしょうね?

個人的にロシア系の銘柄と相性最悪なのも迷う原因でしたが、Cindicatorはガッツリいってみたいと思います(笑)

以上「CindicatorのICOへ参加することにしました、その理由について」でした。

 

ICOの参加方法はこちらを見てもらえばわかります。

www.bitcoin-trade.info

 

んでは(๑´ڡ`๑)