仮想通貨のあるとこ

仮想通貨(アルトコイン)を研究して1おくえん目指すブログ

【ICO】仮想通貨時代のポートフォリオサービス!「CoinDash」について

f:id:tweetbot:20170716222422p:plain【追記】

CoinDashの詐欺アドレスにイーサを送金してしまった人への補償が計画されているようです。(トークンを配布すると思われます。)

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※公式Slackからの引用

 

詐欺アドレスへ送金してしまった人は以下のURLの申請フォームから申請してください。

CoinDash Token Sale Follow Up

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このようなフォームになっています。

おそらくICOも後日仕切り直しになると思います。

【追記】

このICOは開始後にハッキングされました。

 

仮想通貨時代のソーシャルフォリオツール「CoinDash」

仮想通貨に投資している方の中にはBlockfolioというアプリを使っている人も多いのではないでしょうか。Blockfolio

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こんな風に自分の保有通貨の変動や資産合計がひと目で分かるツールですね。

CoinDashはこういうポートフォリオツールの開発をするプロジェクトです。

 

そこにソーシャルの仕組みとブロックチェーン技術を加えて分散システムで稼働する「仮想通貨時代のポートフォリオツール」を目指すようです。

ICO情報

カンタンにICOの概要です。

  • ICO期間:2017年7月17日 22:00開始(日本時間)
  • トークンシンボル:CDT(イーサ系)
  • 売り出しトークン数:5億
  • 上限:約13億ドル
  • レート:1CDT=0.024ドル

 今日から開始ですね。

CoinDashのサービス内容

「仮想通貨時代のポートフォリオツール?」 

といってもわけが分からないと思うので目玉の機能を3つ紹介していきますね。

  1. ポートフォリオ
  2. ソーシャルトレーディング
  3. ICOダッシュボード

1.ポートフォリオ

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これはその名の通り、保有通貨を管理してくれるポートフォリオ機能です。

興味があればベータ版をいじってみてください。以下のようにイーサリアムのウォレットアドレスを入力できます。

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アドレスを入力すると画像のようにグラフを自動的に作成してくれます。 

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ベータ版ではイーサリアムの残高しか表示されず、トークン系や他の通貨は試せませんでしたが、こんな感じだよーという雰囲気が分かります。

※どの取引所の金額でフィアット(法定通貨)換算をするのかは不明

 

スマフォアプリのblockfolioは自分で通貨/数量を入力しないといけないので、アドレスを入れるだけでいいというのはラクですね。

2.ソーシャルトレーディング

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これが面白い。

ソーシャルトレーディングといってCoinDashユーザーのポートフォリオをコピーできます。 

たとえば、仮想通貨トレードで有名な人が「GolemのICOに参加するよ」としたらそれにのっかるといった感じですね。

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この人が良いと言うならOKだろ

そんな感じでICO参加をコピーする・・と。 

 

他にもコピートレード機能があり、他のユーザーの取引をコピーすることができます。

コピーしてる人がイーサを買えばCoinDashが自動的にマネしてくれるという感じです。 *1

これ超面白いですね、イナゴ御用達の機能になりそうです(笑)

3.ICOダッシュボード

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あとはICOダッシュボード機能ですね。

これは別記事で紹介したようにimTokenのICO Proのような機能を実装するのではないかと思います。

www.bitcoin-trade.info

ICO参加のアドレスなどはもちろん把握してくれて、事前にICO参加をCoinDashに入力しておけば自動的にICO参加してくれるんじゃないかと思います。

この機能も欲しい・・・。 

 

ざーっと主要機能の3つを紹介しましたが、この他サードパーティへのAPI開放などが計画されています。 

CoinDashのロードマップ

CoinDashのロードマップでは2019年の前半には、正式サービス開始といった流れ。

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2018年〜2019年でポートフォリオ機能がどこまで完成できるのか?が注目どころ。

あとCoinDashの特徴としては分散化システムなので、運営が自分の仮想通貨資産を管理することなくシステムが動くというところ。 

その特徴があってか、Windgsがスポンサーについてますね。*2

トークン「CDT」の使いみち、値上がりは?

このICOで発行されるCDTトークンはCoinDashのサービスの利用に使用するとホワイトペーパーにあります。

 

例えばポートフォリオ機能は無料、しかしソーシャルトレーディングを利用するためには 1 CDT保有している必要がある・・・ など?

 

また、自分の取引をコピーされる人は「クリエイター」として、コピーをする人は「消費者」という風に書いてあります。

なので、コピー機能を使うためにはコピーしたい人へCDTを送金するなど。

それならば、コピーされる側にメリットが生じますね。

 

「じゃあCDTの値段があがるのか?」 

これはCoinDashの利用者が増えるほど、自然に価値があがると書いてあります。

確かにCDTの発行数には上限があるので、利用者が殺到したら上がる道理ですね〜なるほど。

 

以上、ざっとCoinDashのICOとプロジェクト内容を紹介しました。

CoinDashのICOに参加する理由

ぼくは以下の理由で参加をする予定(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • Slack、Twitterなどのコミュニティ規模はしっかりしてる
  • ベータ版がすでにある
  • ICOサイトが4ヶ国語対応してる
  • ホワイトペーパーは2カ国語対応
  • 自分がCoinDashの機能を使いたい

特に最後の1つが大事。

 

でもICOバブルは終わりかけてますし、相場は最悪なので短気トレードには全く向かないと思います、焦って参加する必要はないかも(笑)

 

上場後に買って、2019年に成功してれば十分なリターンがあるんじゃないですかね。

そういった長期目線でCoinDashを見てはどうでしょう。

 

んでは(๑´ڡ`๑)

リンク

公式サイト:CoinDash

ホワイトペーパー:Coindash-v0.5.pdf

公式ブログ:CoinDash » Blog

Twitter:CoinDash.io (@coindashio) 

*1:CoinDashに取引所のAPIを委任して実現

*2:Wingsは分散取引所などを持つDAO系です(確か)