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【地雷ICO】無事にEOSのICOから生還しました

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昨日、地雷ICOと呼ばれるEOSの上場がありました。

EOSはホワイトペーパーに「配布トークンの使いみちがない」「ICO期間は約1年間」というとんでもない内容で一時話題になったんです。

EOSに約50万円突っ込む

そんな地雷ICOのEOSにぼくは16イーサ(約50万)を突っ込むという暴挙。

www.bitcoin-trade.info

一応、ぼくとしては公式チャットのメンバー数が多かったり、色々ポジティブな情報が多くて参加しました。

 

でも肝心のホワイトペーパーを読み込んでないというアホ(´д⊂)

連日のICO続きで調査する時間が足りなかったんです。ハイ、言い訳ですね・・・

EOSの斬新なICO方法について

EOS自体の評価はアレですが、ICOのやりかた自体はとても斬新でしたのでちょっと説明しておきます。

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  • EOS全体で10億トークン(市場放出分は9億、運営保有が1億)
  • 第一次フェーズ2億トークン放出←これに参加しました
  • その後、24時間毎に200万トークンを放出←継続中
  • これを350日間繰り返し、7億トークンを放出して終了

こんな風な流れになります。

メリットとしては、毎日200万トークン分配しているので、市場価格と公式価格どちらが安いか?と検討しながらトークンを買うことができます。 

 

例えば、EOSを買おうと思った時に

  • 市場価格:100円
  • ICO価格:85円 

だとしたらICO の方で買いますよね。そんな風に選択肢があります。

「トークンの使いみちがない」とホワイトペーパーに書いてしまうあたりクソICOですが、ICOのやり方自体はとくに問題なかったかなと思います。

ICO開始直後の上場で売りぬけ→19万利益

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ともかく地雷ICOを掴んだ自分は少しでも原資を回収したくて超必死でした。

公式チャットでkarakenへの上場を確認するいなや、即送金して即売り。 

原資回収後も売り続け、結果的に約0.8BTCの利益がでました。助かった・・・

 

でも実は・・・・その後も価格は上昇中なんです。

ICO価格が85円に対し、いまは190円

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地雷ICOだったものの、蓋を開けてみれば2倍以上の利ざやが出ているICOとなりました。

(ヽ´ω`)イミフ

ICO参加の反省

ただしこういう価値のなさそうなものにどんどんお金流れていくことは業界全体にとって悪い流れです。

確かにそうだなぁ・・・と。 

ICO→運営が集まったイーサを売る」という図式がずっと続けばヤバい。現にEOSの運営はイーサを売却しはじめました。

 

ICOで新たに産まれたトークンが価値を産まないと、イーサリアムの価値を毀損していくことになります。  

これは非常に納得。 

 

しかし、ICOの精査が全然されない、交渉力さえあればどんなトークンでも取引所に上場できてしまうというのが現状の問題です。(取引所に無料でトークンを渡せば上場できたりとかするのかな?) 

 

たとえば、イーサリアム母体が監査するっていうような流れになったりするんでしょうか?でもそれはなんだか違う気がするなぁ。

 

なんにせよ、今後もICO動向をウォッチしたいと思います。

まとめ

  • 地雷ICOのEOSは参加方式が工夫されている
  • 2倍以上に上がるICOとなった
  • 今後、価値の低いICOに大金が集まることは業界にとって悪い流れ・・・

 

基本スタンスとして自分が納得したICOならどんどん参加していこうかなと思ってます。(自分の精査能力を上げます)

ブログで報告するので、ICO情報を集めている人は読んでね。 

んでは(๑´ڡ`๑)