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ビットコイン価格のシンプルな鉄則!「メトカーフの法則」について

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最近Twitterでよく「メトカーフの法則」という言葉をみかけて気になってたのでご紹介。
どの通貨に投資するのが良いんだろう・・・と悩む人に1つの指標になること間違いなしです。

ビットコインの価格はメトカーフの法則に当てはまる? 

ビットコインの価格は指数関数的に上昇を見せていますがどうやら「メトカーフの法則」に当てはまっているようです。

メトカーフの法則とは

この法則は有名なようです。(知らんかったw)

通信ネットワークに関する法則で「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザ数の二乗(n2)に比例する」という。

引用元:メトカーフの法則 - Wikipedia

電話、インターネット、SNSなどネットワークの価値は繋がるモノが多ければ多いほど価値が上がるという内容です。

たとえば、電話が世界で2人しか使っていないならば「1対1」の繋がりしかなくネットワーク価値は低いでしょう。

しかし今日のように世界中に電話が繋がる状況であれば「ユーザー数×ユーザー数」という計算の通り電話ネットワークには膨大な価値があるといえるわけです。

以下の図が分かりやすいですね。

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この図はこちらの記事からお借りしました。時間があったら読んでおくといいです。

blogs.itmedia.co.jp

メトカーフの法則とビットコイン価格 

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メトカーフの法則どおりビットコインアドレス数とビットコイン価格が見事にリンクしているという図です。(ユニークアドレス数と1日の取引量から算出)

この図の詳しい内容は以下の記事を読んでみてください。

www.businessinsider.jp

Twitterでもちらほらメトカーフの法則というキーワードが出てきてるんですよね。

 

つまりこの法則にのっとって言えば、ビットコイン価格はこれから一般の人、企業決済などで広まれば広まるほど値段が上がっていく・・・・というわけです。

主要通貨のユニークアドレス

メトカーフの法則を仮想通貨で適用するならばアドレス数が非常に重要ということは伝わったかと思います。(どんな通貨も使われることが重要!)

とういうことで、仮想通貨で時価総額1位のビットコインと2位のイーサリアムのユニークアドレス数の推移を調べてみました。
※ユニークアドレス・・活動があるアドレス 

ビットコインのユニークアドレス

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引用元:https://www.blockchain.com/

指数関数的に伸びてきておりますね。現在のユニークアドレス数は約70万です。

投機的な市場でこのユーザー数なのでビットコインが決済方法として法人や個人に浸透すれば今後更に数倍になることが期待できるグラフです。

ビットコイン買わなくちゃ・・・(๑•̀ㅂ•́)و✧

イーサリアムのユニークアドレス 

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引用元:https://etherscan.io/

イーサリアムはもっと凄いペース。誕生して2年でユニークアドレスは1,200万アドレスに達しようとしています。

アドレス数だけで言えばビットコインを遥かに上回るスピードでネットワークの価値が高まっています。

とはいえ、先ほどのビットコイン価格との関係にあったように「取引量」という観点を加えるとイーサリアムはまだビットコインに遠く及びませんね。

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出来高順のランキング

イーサリアムの値段が上がるためにはもっと多くの取引量が必要になるでしょう。(時間の問題な気はしますが)
イーサリアム・・・買わなくちゃ!(๑•̀ㅂ•́)و✧

通貨の価値=コミュニティの意味

コミュニティが大切だ

しばしば仮想通貨界隈ではこういったことが言われますがこの意味がメトカーフの法則でだいぶ理解できるのではないでしょうか。

もしあなたが何か応援したい通貨があるのであれば「ユーザーを増やす+取引量を増やす」という部分に注力するとよさそうです。 

 

そう考えると日本発祥ののモナコインは凄く良い通貨ですね。
機会があったらユニークアドレス数や取引量を調べてみようと思います。

んでは(๑´ڡ`๑)