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【2017〜2018年】Stoxのロードマップを和訳しました

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 Stoxから今後の詳細なロードマップを説明した記事が出ていたので、和訳してみました。

Stox 2017年〜2018年Q4までのロードマップ

今回の記事では2018年までのロードマップについて言及されています。

原文はこちらから。

medium.com

以下、ロードマップの和訳です。

2017年10〜12月

Webアプリをイーサリアムテストネットへ接続

Stox Alphaの第2フェーズ

  • Stoxへ予測(賭けの議題)を提出するキャンペーン
    最も人気があったものはStox Alphaに掲載される
  • スマートコントラクトによる予測機能の開発※
  • ウォレットの統合
  • バグバウンティプログラム

※予測結果が出た時に自動的に払い出しがされたりする機能

Bancorとの統合

BancorはイーサリアムのERC20と互換性のあるトークンの流動性を提供する。

2018年1月〜3月

Stox Alphaの第3フェーズ

  • 予測の管理
  • LMSRモジュールVer.1の実装※
  • オラクル Ver.1の実装※
  • KYCの設定※

※LMSR・・賭けのオッズやペイアウト周辺の仕組み
※オラクル・・事象(サッカーの試合の勝敗)などの判定
※KYC・・本人確認

マーケティング

ライブプラットフォームの立ち上げに焦点を当てたマーケティング計画の実行。

2018年4月〜6月

Stox 予測プラットフォーム Beta1.0 第1フェーズ

  • APIの運用
  • オラクル Ver.2の実装
  • Stoxのハッカソンを開催

invest.com カスタマーネットワーク(最初のオペレータ)

invest.comの顧客ネットワークを今四半期(4月〜6月)に開始。

データベースから選出されたユーザーは、Stoxプラットフォームとアプリの実装をテストするために招待される。

マーケティング

ユーザーや顧客獲得の為に行動を強化する。

2018年7月〜9月

Stoxプラットフォームをイーサリアムネットワークへ転送する

Stoxプラットフォームの第1フェーズとして以下を稼働させる。

  • 予測作成ツール
  • オペレータの管理画面
  • アクセス解析
  • 予測履歴

モバイル 1.0

Stoxのモバイルアプリはこの時期にリリースされる予定。

invest.com カスタマーネットワーク

すべてのユーザーをStoxプラットフォームへ招待し、invest.comをプロバイダとして統合する。

マーケティング

Stoxのリリースを打ち上げる為のイベントを実施する 。

2018年10月〜12月

Stoxの稼働1.1

Stoxプラットフォームの第2フェーズ。

  • LMSRモジュールVer.の実装
  • オラクル Ver.2の実装
  • ユーザーによる予測の実装、終了が可能になる
  • オペレータの管理

スタンドアロン1.0

スタンドアロンアプリケーションは、完全に分散された予測市場サービスを可能にする。
スタンドアロンアプリケーションはElectronベースで作成され、IPFSとEthereumライトクライアントと結合します。

モバイル 2.0

モバイル版からStoxプラットフォームを稼働させることができる。

外部へのStoxプラットフォームの提供

外部の事業者へStoxのプラットフォームへの提供を開始します。

 

以上、Stoxロードマップの和訳です。 

あとがき

専門用語すぎて日本語化するのが難しい箇所もあり、意味不明なところもありますが許してください(汗)

 

なお、ホワイトペーパー原本は以下のURLから。

https://www.stox.com/assets/stox-whitepaper.pdf

それぞれのフェーズの大事な要素(スマフォアプリなど)について深く落とし込んで調べたい場合は原文を読んでみるのがいいと思います。

 

個人的にはBetaが稼働予定の2018年4月頃から一気に値があがることを期待しています。そこまでは暴落しても定期的に仕込んでいこうかなと。

※個人の予想です。

 

んでは(๑´ڡ`๑)

関連記事

Stoxの8月〜10月上旬の動きについては以下の記事をどうぞ。

www.bitcoin-trade.info