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仮想通貨(アルトコイン)を研究して1おくえん目指すブログ

【配当生活】Wavesを貸出して(リース)毎週エアドロップをもらう方法について

Wavesというアルトコインにはエアドロップ(配当)の仕組みがあります。

具体的には、自分の保有しているWavesを貸出してその分の配当権利を得るような感じです。
今回実践してみたので紹介したいと思います。

Wavesのエアドロップとは?

前述の通り、Wavesには自分の保有している残高をノード(サーバみたいなもの)へ貸出すことでエアドロップをもらうことができます。

以下の画像は試しに3Wavesを貸し出してみたときのものです。

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貸出して1週間後にWavesとWavesGOがエアドロップされました。

※WavesGOも価値がついている通貨です 

通常、仮想通貨の配当はその通貨のみであることが多いです。
しかしWavesは「色々な通貨がエアドロップ」というのが特徴なんです。まあクソコインがエアドロップされてくることも多いと有名ですが。 

じゃあどれぐらいの利回りになるのか?

気になりますよね、それはこれから調査していくのですがとにかくWavesホルダーならやらない手はありません。 

タダで貰えるんですから。

では実際にエアドロップのやり方を紹介していきますね。

Wavesエアドロップの設定方法

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  • WavesウォレットとWavesを調達する
  • Wavesを貸出先(リース先)を決めアドレスを取得
  • リース画面を開き貸出先アドレスを入力
  • 貸出し(リーシング)を開始する

この手順でエアドロップができます。

Wavesウォレット、Wavesを調達する

  • Wavesのウォレットはこちらから→Download Wallet
  • Wavesトークン→Bittrexやウォレットの中でも調達可

Wavesのウォレットを用意し、Wavesを手に入れればほぼ準備は完了です。(この手順も要望があれば書きます。) 

Wavesの貸出し先(リース)を決める

エアドロップを受けるにあたって「どこにWavesを貸し出すか?」を決めなければいけません。

現在以下のノードへ貸し出すことができます。

とはいえ、どこがいいのか分からないですよね。

そんなときは、大手である以下の2つどちらかに貸し出せばOKです。※大手のほうがエアドロップ条件良、詳しくは下の方にに追記しています

WavesGo

WavesGOのHPへ飛ぶと以下のようにアドレスがあります。こちらを控えましょう。

f:id:tweetbot:20170808161429j:plainWavesnode.net

Wavesnode.netも同じようにアドレスがあります。

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貸し出し先はあとからでも変更できますので好きな方を選んでください。

リース画面を開き貸出し先アドレスを登録

Wavesウォレットを開き、真ん中にあるLマークをクリックしてください。 

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このように貸し出し画面になります。(英語でリーシング)

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以下のように先程控えたリース先のアドレス、貸し出しするWavesの量を入力します。

貸出し(リーシング)を開始する

ここまできたら最後に「LEASE(貸し出し)」のボタンをクリックすれば作業は完了です。

以下のように「Outgoing Start Leasing」という明細が表示されていれば成功しています。

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 補足:WavesGOへの貸出しが1番?

どこへWavesを貸出しするのがいいのか?という点について、Waves Wikiに以下のような文章がありました。

LPoS(Leased Proof of Stake)は、ユーザーがネットワークに貢献し、WAVESとMRTを報酬として受取る機会を提供します。 このプロセスをリースと呼びます。 独自のフルノード運営に必要な10,000 WAVESを持たない人でも、手持ちのWAVESを他のフルノードにリースしてプロジェクトに貢献できます。 現在最大のリース先となっているフルノードは、週に1度の間隔でユーザーに報酬を配布しています。

引用元:チュートリアル: リースのはじめかた - Waves Wiki

最大のリース先はおそらくWavesGOだと思いますのでここに貸すのが1番じゃないかと思います。※WavesGOはSNSでよく見かけます。 

このあたりの比較はエアドロップ結果を見てまたブログで紹介したいと思います。

まとめ

  • Wavesを貸出すことでエアドロップをもらえる仕組みがある
  • 貸出し先は自分で選択することができ、設定も非常にカンタン
  • エアドロップは週に1度の頻度で発生する

以上、Wavesを貸出して毎週エアドロップを貰う方法でした。

Wavesはウォレットの中に取引所(DEX)があるというとても先進的な通貨です。

よかったら下記の記事も読んでみてください。

www.bitcoin-trade.info

次回は新たなムーブメントである、Waves上のICOについて取り上げたいと思います。

んでは(๑´ڡ`๑)

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