f:id:tweetbot:20180118165549p:plain

こんにちはDEGです。本日もICO活動レポをお送りします。

Refereum(リフェリウム)ICOに参加することにしました。
各種リンクは👇です。 

ホワイトリスト申請→Refereum(ホワイトリスト) 
アカウント作成→Refereum(Sign up)

Refereumとは? 

Refereumはゲーム業界へアプローチするプロジェクトです。
プロジェクト内容は2017年春にICOをした「MobileGO」とかなり似通っているものですね。(MGOどうなったんだ?)

現在のゲーム業界の構造は以下のように、ゲーム開発会社がプロモーション会社へ依頼し、ゲーム宣伝をしてもらう構造になっています。

f:id:tweetbot:20180118162635p:plain

中間業者を介在することでコストが増加する

ゲームの宣伝というとYouTuberにゲーム実況を配信してもらったり、eSportなどゲームのトーナメントなどを開催し、注目を集めて新規顧客を獲得していくという感じですね。

プロモーション会社を介在しない

今回のRefereumはそのプロモーション会社を介在しない基盤を作るのが目的です。

以下の図のように、ゲーム会社はRefereumのトークン「RFR」を買い付け、これを直接インフルエンサー(影響力の高い人)へ宣伝報酬として支払うことができます。

f:id:tweetbot:20180118162710p:plain

Refereumプラットフォーム

RFRトークンを宣伝広告費用としてeSportの賞金、ゲーム配信者への報酬、一般消費者はゲームの購入で使えるようにし、ゲーム業界の共通通貨を目指すというわけです。

発想は新しくないが実行力が評価されそう 

特にビジネスモデル自体は新しくないのですが、Refereumはパートナーシップが強力であることから注目しています。

  • Unityゲームエンジン)
  • Twitch(ゲーム配信)

Unityはゲーム開発のプラットフォームで有名なツールです。
カンタンにいうとUnityで開発したゲームはiOS、Androidなど異なるプラットフォームへ出力できます(ちょっと使ったことがあります)
またCEOはUnityの出身のようです。

そしてTwitchはAmazonが提供しているゲーム配信プラットフォームで世界トップシェアを誇ります。チップ機能もあるので今回のRFRトークンもチップできるようにするのかもしれません。

このように実在の大手企業がパートナーシップを表明していることからこのICOは人気が出ると予想しています。

ICOの人気は?

ツイッター:18,500人
テレグラム:35,500人

ゲーム業界という分かりやすいテーマ、パートナーシップが強力なICOだけあってソーシャル上の人気は非常に高いですね。

トークンセール日は2月8日を予定しているようです。
ホワイトリスト申請ギリギリの紹介になってしまいましたが、以下からどうぞ👇

ホワイトリスト申請→Refereum(ホワイトリスト) 
アカウント作成→Refereum(Sign up)

今後参加予定のICO

参加を計画しているICOが増えてきたので一旦整理しておきます。

  • Dadi
  • TheBeeToken
  • ArkBlock
  • Gems
  • Ink Protocol(Pre参加検討中)
  • DataWallet(Pre参加検討中)

この中でArkBlockはまだ参加申請が可能です。

www.bitcoin-trade.info

それぞれのICOにいくら投資するか考えてます・・・。
んでは(๑´ڡ`๑)

スポンサードリンク
ICO, ICO活動レポの関連記事
  • dock.ioのICO詳細について(開始時刻、投資上限額について)
  • 【ICO活動レポ】Ocean protocolのホワイトリストへ登録しました

仮想通貨情報を毎日ツイートしてます→