海外取引所のBaseFEXでは世界的にも珍しい取引所トークンのデリバティブ(金融商品)を取り扱っています。

デリバティブなのでロングもショートも可能。

取引所トークン現物と同時にショートポジションを持つ・・など両建てでリスクヘッジすることができます。

BaseFEXでトレードできる取引所トークン

BaseFEXで扱っている取引所トークンは以下の3つです。(4月13日現在)
どれも中国発の大手取引所のトークンになっています。

3つの取引所トークン
  • BinanceのBNB(レバレッジ50倍)
  • OKexのOKBレバレッジ20倍)
  • HuobiのHT(レバレッジ20倍)

    後述しますが、現在ブームのIEOを巡るトレードでかなり有用になります。

    BaseFEXはBitMEXとそっくりサイト

    BaseFEXはBitMEXのパ◯リかと思うぐらいサイト構造が似ています。。。

    BitMEXからのユーザー流入を狙ってるのでしょうね、もともと使っている人には迷うことなくトレードができるでしょう。(親切に日本語もある)

    BaseFEXの手数料

    メイカー手数料はゼロ

     

    BaseFEXの手数料はメイカーが無料、テイカーが0.05%になっています。

    またBitMEXと同じくファンディングレートが設定されており、自分の保有ポジションによって手数料を払ったり受け取りをします。

    BitMEXと違うのはロング、ショートそれぞれにファンディングレートが設定されてます。
    ※プラスなら手数料を払う、マイナスなら受け取る

    取引所トークン以外にもBTC、EOS、LTCもトレードできるのでぜひ登録してみてください。
    以下のリンクから登録するとオープンキャンペーンで、6ヶ月間手数料が30%オフになります。

    ただ海外の新興取引所になるので評判が安定するまで大金を入金するのはオススメしません。

    各取引所のIEOルールでBaseFEXを活かす

    BaseFEXで取引所トークンをショートできることで、IEOのイベントトレードに活かせます。
    【IEOについて、参加条件などはこちら】

    Binance LaunchPadのルールは?

    BinanceではIEO前の20日間のBNB保有量によってIEO抽選券の数が変動します。

    このIEOに参加するためにBNBを保有していないといけないわけですが保有期間中の価格変動リスクがあります。

    この時にBaseFEXでショートし、両建てポジションでリスクをなくすことができます。
    ※手数料、急激な価格変動ロスカットのリスクは残ります。

    また、IEO当日ではトークンを買えなかった人たちのBNBを処分するために投げ売るなどの特徴もあります。

    こういう需要と供給のバランスを見極めてBaseFEXでハイレバレッジでトレードするのも手でしょう。
    【過去のIEO時のBNB値動きの参考記事】

    Huobi OKexのIEOルール

    OKex:運営が指定した7日間のOKB保有量によってIEO参加金額が決定。

    Huobi:IEO前の30日間のHT保有数量によって、トークン購入量上限が決定。

    これまで取引所トークンは現物取引しかできませんでしたが、BaseFEXが出てきたことでレバレッジ取引ができるようになりました。
    IEOを巡る需給バランスをみてトレード、両建てのリスクヘッジなど使い所はあるのでうまく活用していきましょう💪

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