このページは海外取引所BaseFEXについて解説した記事です。

国内取引所では仮想通貨取引のレバレッジ規制(最大4倍)が開始、ユーザーの移動も考慮すると2019年注目を浴びそうな取引所です。

また仮想通貨界隈で有名なヨーロピアンさんが勧めたことで一気話題になりました。

個人的には、BaseFEXが好きです。僕も人から教えてもらったのですが、BNB(Binanceの取引所トークン)のデリバティブがやりたかったので最高でした。HT(Huobiの取引所トークン)とOKB(OKexの取引所トークン)もあります。

引用元:仮想通貨で稼ぐってどうやるの総まとめ(2019年版) – 西欧の車窓から – Medium

 

以下のリンクからBaseFEXに登録すると6ヶ月間手数料が30%オフになります。

ぜひ使ってください。
ただ新興取引所なので、評判が安定するまで大金を入金するのはオススメしません。

BaseFEXとは?

 

BaseFEXは2018年に設立された新興海外取引所、ビットコインを入金してアルトコイン(EOS,LTC,BNB等)のFX取引ができます。

BitMEXとそっくりサイト、日本語対応というのも特徴です。(パクリですね)

取引所の特徴やメリット・リスク

BaseFEXでは最高100倍のハイレバレッジ取引も(実際使わないけど)可能。

そして最大の特徴がBinanceやHuobiなどの取引所トークンのレバレッジ取引ができることです。

BaseFEXを使うメリットはこの取引所トークン取り扱いにあるといっても過言ではありません。

BaseFEXの取り扱い銘柄
  • BTC/USD レバレッジ最大100倍
  • EOS/XBT レバレッジ最大50倍
  • LTC/XBT レバレッジ最大50倍
  • BNB/XBT(Binanceのトークン)レバレッジ最大50倍
  • HT/XBT(Huobiのトークン)レバレッジ最大20倍
  • OKB/XBT(OKexのトークン)レバレッジ最大20倍

リスクは新興取引所であること。

大手取引所であれば顧客の資産を奪って閉鎖するメリットはありませんが、新興取引所の場合は常に閉鎖のリスクがあります。

自分の許容できる範囲での資金を入金するのがいいでしょう。

BaseFEXの手数料

basefexの手数料

メイカー手数料がゼロ

 

BaseFEXの取引手数料は他社に比べて格安です。
特にメイカーの手数料がゼロというのが大きく指値を駆使していけばかなり節約できます。

メイカーテイカーとは?
メイカー(Maker):板にオーダーを「並べる」
テイカー(Taker):板にあるオーダーを「取る」

ファンディングレート

資金調達率

そしてBitMEXと同じくファンディングレート(資金調達率)があります。
こちらも手数料として自分も保有してるポジションによって発生していきます。

BaseFEXの登録をする

BaseFEXの登録をする手順を紹介していきます。
以下のリンクから実際に登録してみてください。(手数料30%オフのキャンペーンリンクです)

メール認証

上記ボタンをクリックして以下のフォームにメールアドレスなどの情報を入力してください。

※手数料10%ディスカウントと書いてありますが、今回は30%になります。

「REGISTER」をクリックするとメールにパスコードが届きます、入力しましょう。

2段階認証(必須)

次に「マイアカウント」→「二段階認証を有効にする」をオンにしましょう。
これをやらないと出金できないの仕様なので必須です。

BaseFEXに入金する

「マイアカウント」→「入金」→「個人的なコールドマルチサインウォレット」

ここにビットコインの入金アドレスが表示されます。
アドレスをコピーして送金、しばらくすれば入金が完了します。

BaseFEXからの出金は1日1回

出金申請画面

「マイアカウント」→「出金」で自分のビットコインアドレスを入れることで出金が可能です。
BaseFEXではセキュリティ対策で出金申請を1日1回手作業で承認するルールになってます。

毎日16:00に出金が承認されるので、当日に出金したい場合はそれまでに申請しておく必要があります。

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BaseFEXのトレード方法

BaseFEXのトレード画面の解説をしていきます。
BitMEXを使ったことがある人なら特に迷うことなくトレードが可能です。

レバレッジ設定

レバレッジの設定はこのバーで行います。

取引ペアによって最大レバレッジが20~100倍が用意されています。が、仮想通貨の値動きは激しいので10倍ぐらいが限度かなと思います。(個人の意見)

またデフォルトの設定である「クロス(バーの1番左)」は証拠金を全て使ってのレバレッジになります。
ロスカットしたときに口座にある残高が全てなくなリます。

初期設定がクロスになってるのでここは重々注意してください。

オーダー(注文方法)

オーダー方法には「指値・成行」があります。

前述の通り、BaseFEXではメイカー手数料が0%ですので指値でオーダーを並べる方が節約になります。
具体的には、指値で右側にあるオーダーブックにある注文を食わないようにオーダーしていけば手数料がかかりません。

成行は相場の急変動についていくトレードをするときに使うと良いでしょう。

クローズ(決済)

ポジションを決済するときにも「指値・成行」で行います。
自分の保有ポジション欄に決済価格(赤枠のところ)を入力し、Limitをクリックするとその価格で決済を行います。

Marketは即座にポジションを決済します。
BitMEXのように逆指値などの注文方式はなくシンプルな形になっています。

BaseFEXで取引所トークンをトレードしよう

取引所トークン

 

冒頭でも紹介した通り、BaseFEXの特徴は大手取引所のトークンをレバレッジ取引できることです。

最近ではIEOというイベントや取引所特有のニュース(新サービス開始など)でトークンの価格が大きく動くことがあります。

このイベントを抑えてトレードするのが高勝率に繋がりそうです。

取引所のIEOイベントの値動きでトレードする

最近では各取引所がIEOというトークンを販売するセールを行なっています。このトークンセールに参加できた人は、その後◯倍にも値上がりしており人が殺到しています。

競争率は激しいですが、参加できたときのリターンはかなり高いです。

過去のIEOがどれぐらいのリターンになっているかも書いておきます。(4月10日時点)

第一回:Bittrent(BTT)6.47倍
第二回:Fetch.AI(FET)2.37倍
第三回:Celer Network(CELR)2.76倍
第四回:4/25日予定
※全てドル建のリターン

引用元:Binance、Huobi、OKexのIEO参加条件、これまでのリターン率について | ARUTOKO(あるとこ)

 

その影響もありIEOが行われる前後の日程は取引所トークンの値動きが激しくなります。

この間を狙ったレバレッジ取引がオススメですね。

【IEOの参考記事】

BaseFEXを使ってIEOの権利を低リスクで獲得する

上記で紹介したIEO自体が高収益を狙えるイベントです。
IEOの参加には取引所トークンの保有が必要ですが、BaseFEXを活用することで両建てし、リスクを軽減できます。

【関連記事】

取引所特有のイベントの値動きでトレードする

BinanceのBNBトークンは四半期に1度バーン(焼却)されます。
その前後の値動きも特徴があります。そこを狙ったトレードも良いでしょう。

【BNBのバーンについて過去記事】

 

以上、BaseFEXの紹介でした。

以下のリンクから登録するとキャンペーンで6ヶ月間手数料が30%オフになります。

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