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仮想通貨市場の約半数はアジアマネーが占めており、そんなアジアの市場を狙うべく多くの国に取引所が存在しています。
そんな中、最近ぐんぐんと勢力を伸ばしている新鋭取引所Bainance(バイナンス)の勢いがヤバいので紹介したいと思います。

Binance(バイナンス)とは?

Binanceは設立4ヶ月にして世界4位の出来高(24/H)を達成したほど勢いのある取引所です。

中国にはOKCoinという大手取引所がありますが、そこの幹部が独立して始めたのがBinanceです。そのため仮想通貨取引所の運営ノウハウが十分あります。

 

中国といえば仮想通貨の規制問題が記憶に新しいですが、Binanceは中国国内市場を捨てています。(中国ユーザーからのアクセスをブロック!)

そうして世界に目を向けて展開した結果、世界中からユーザーが集まっています。

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言語対応もわずか4ヶ月で7ヶ国語対応してます。(日本語もあるんですよ)

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これだけのスピードで事業拡大できたのはそれだけの理由があります。

以下にBinanceの特徴を列挙してみました。

  1. 取り扱いアルトコインが多い(増加中)
  2. 取引所のWebサイトがかなり軽快でサクサク取引できる
  3. 人気投票システムがある 

Binanceの特徴

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銘柄追加スピードが早い

銘柄追加のスピードが早く設立4ヶ月にして取り扱いアルトコインは141種類を超えます。 

BinanceのTwitterアカウントをフォローしてみてください。
新しいアルトコインが追加されたときに以下のようにアナウンスしています。 

こうしてアルトコインを多く扱うことでBinanceでのトレードが活発になり、ユーザー増加につながっています。  

Webサイトが軽快

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BinanceはWebサイトが非常に軽快です。

画面の切換えなどサクサク進むのでストレスがありません。

普通のことじゃない?

と思うかもしれません。

しかし意外にここまでサクサク動く取引所ってないんです。
恐らく多くの取引所はサービス開始当初にここまで仮想通貨ユーザーが増えることを想定していなかったのでしょう。

そのためWebサイトのレスポンスが悪いところが多いのです。 
どことは言いませんが国内も海外も超重いサイトが・・・(汗)

Binanceは4ヶ月前にできた取引所なのでサービス設計時点から多くのユーザーのアクセスに耐えられることを意識していると思います。

個人的にはこの早さを保ちつつ拡大していってほしいと願っています。 

人気投票システム 

Binance独特のシステムですが「コミュニティコイン」といって人気投票を実施し上位のコインを上場させるという取り組みがあります。

これがマイナーアルトコインを保有しているユーザーには大変盛り上がります。
このブログでもBinanceの投票でStoxを上場させるべく、投票の様子を書いたことがあります。

www.bitcoin-trade.info

以上、Binanceの3つ特徴を紹介しました!
特徴からもわかるようにBinanceはアルトコインをメインとした世界規模の取引所を目指しているのでしょう。

もしあなたがアルトコインを取引する計画があるのであればBinanceの口座は持っておいて損はないです(๑•̀ㅂ•́)و✧
→Bainance(バイナンス)を開設する

日本進出も・・・?

さらにはBinanceには日本への進出を計画している?と思われるツイートや行動が多くあります。

もし日本へ進出したらある通貨が急騰しそうだな・・ということでぼくはチャンスを伺っています。
そのあたりの詳しい内容は以下の記事をどうぞ。 

www.bitcoin-trade.info

以上「中国の取引所Binance(バイナンス)の勢いが凄い!日本進出に備えて口座開設をしておこう」でした。 
→Bainance(バイナンス)を開設する

 んでは(๑´ڡ`๑) 

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