Binanceが2月もトークンセール(Launchpad)を行います。
プロジェクト名はFetch.AIで「FET」というトークンが売りに出されます。

このイベントには前回のBitTorrentと同じく相当な人が殺到するかと思われます。(前回はシステム上15秒で売り切れたそうです)
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Binance Coin(BNB)の需要

Fetchの内容は正直どうでもいいかなと思っています。
1番の注目はこのセールに参加するためにはBNBが必要だというところですね。

前回のセールは参加するのにTRXかBNBでの参加でした。しかし今回はBNBでのみ参加になります。

以下はBNB/USDTの日足チャート。

2/25にあるトークンセールに向けていい状態のチャートです。

  1. 価格帯出来高が薄いゾーンに入った(※緑の矢印)
  2. 相関係数でビットコインの動きと連動しない傾向が強まってきた(※下部の赤グラフ)

チャート右にある価格帯出来高を見ても、この辺りの価格は売買があまりされていないため上値は軽いことが予想されます。上値が軽い中、トークンセールによる需要があるので基本的には上昇目線でいいと思います。

また赤い部分はビットコインとの価格連動を表しています。
2018年から2019年初めもビットコインが下落するとそれにひきづられる・・・という連動がありましたが、その連動が外れつつあります。

ビットコインの相場に関係なくBNBが上昇基調なのも投資しやすい要因です。

トークンセール直前にBNBを売り抜け、セール後に買い戻し

BNBの売り場はトークンセールの直前が無難そうです。
前回のトークンセールではセール終了後に、買えなかった人たちのBNB投げ売りがあってか大きく下落しました。(チャート矢印部分)

今回も同じような動きになると思います。
2/25までBNBは上昇基調、セール後に売られる、という動きを想定してトレードしていこうと思います。

追記

ブログを書いている間にもBNBは上がり続けて、とうとう価格帯出来高の厚いところ(10ドル付近)まできてしまいました。

少し過熱感もあるので、自分は一旦全部のBNBを利確しました。
このままトークンセールまで下落なしに上がり続けるのは考えにくいです。調整で落ちてきたところを再度買いたいと思います。

25日のトークンセールまでは引き続き上目線でいいでしょう。

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