Binance DEXの今後について

Binaceが運営するBinance DEXへ日本からのアクセスがブロックされます。
予定では9月12日からとなっているようですね。

アクセスブロック地域に日本も含まれる

DEXとは?
従来のIDパスワードでログインする取引所ではなく、個人のウォレット-ウォレットでトレードする取引所のことです。
メリット:取引所に資金を入金しなくていい(取引所の倒産・盗難リスク)
デメリット:ウォレット管理の知識が必要
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Binance DEXを使うメリットは現状あまりない

Binance.comの方を使う人は多くても、DEXの方を使っている人はほぼいないでしょう。
出来高も世界取引所ランクで140に位置しています。

流動性はかなり低い

なので「9月から日本からのアクセスがブロックされても関係ないか・・・」と判断しがちですが、ぼくは今後のBinance DEXは稼げると予想しています。

BinanceのDEX普及のための施策

簡単にいうとBinanceがDEXを普及させるための活動で多くのバラマキがあるだろうということ。

Binanceが2年で世界最大の取引所に成長できた要因は3つあり、それをDEXでも実施するはずです。

Binanceが急速に成長できた要因
  1. 多くのアルトコインを上場し取引所の需要を高める
  2. 高品質な取引所サービスを提供する(サーバーレスポンス、操作性)
  3. 高い流動性を提供する

Binance DEXではすでにその戦略が再現されています。

Binance DEXへ多くのプロジェクトをリストする

現在Binance DEXに上場しているプロジェクトは26つ。
2019年5月からサービスを開始し、驚異的なスピードで取引ペアが追加されています。

現在独自チェーンでユーザーが多くないプロジェクトが多く存在しますが、おそらく続々とBinance Chainへ参加(DEXへ)していくことでしょう。

2019年内に50以上のトークンが上場するのも現実的なレベルです。

Binance DEXの流動性を向上させる

Binance DEXの流動性(取引量)を増やすための取り組みも行われています。

こんな取り組み
  • Binance DEXへの上場条件へ「高い流動性」
  • BinanceのIEOプロジェクトはでDEXへも上場
  • トレードキャンペーンの開催

Binace DEXで高い流動性の実績を残したプロジェクトをBinance.comへ上場できる制度を作ったり、トレードキャンペーンで報酬を出すなどしています。

トレードキャンペーンを狙おう

このトレードキャンペーンに我々が稼げる余地があると考えています。

例えば過去にあったトレードキャンペーンでは「ONE」というアルトコインを10万円分トレードすると、4,000円ぐらいの報酬がもらえました。(5万円分買って売るだけです。)

当時のキャンペーンの内容👇

しかもアドレス数の制限がないので、100アドレスあれば1日40万円ほどの収益もあげることが可能でした。(ハードルが高いですが)

こういったキャンペーンというバラマキでDEXで取引をしてもらい、流動性をあげる施策を間違いなくやってくるでしょう。

 

もちろん全てが美味しいキャンペーンではありません。
極端に条件がいいキャンペーンだけをチョイスしていくのがいいと思います。

 

そういう意味でBinance DEXの成長の過程をキャッチアップしていく価値があるというのが稼げると考える理由です。

また、9月1日以降に日本からのアクセスがブロックされてもVPNサービスを使えばBinance DEXを使うことは可能です。

VPNとは
海外のサーバーを経由できるサービスです。もともと自分のインターネット通信プライバシーを守るための技術です。
VPNを使うことで自分が日本からではなく、海外からアクセスしている風にできるわけです。
セカイVPNなら2ヶ月の無料期間付きで利用することができます。

以上、Binance DEXの今後についてでした。
Binance DEXのキャンペーン情報などは随時ツイートしていきますね。

ツイッターアカウントはこちら。

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