リップル(XRP)を買うならビットバンクを使おう
板鳥

ビットバンクはビットコインをはじめ、人気アルトコインがトレードできる取引所です。
また国内で唯一、リップル(XRP)を板取引できる取引所でもあります。

板取引とは?
ユーザー同士でオーダーを出して売買する仕組み。
他の取引所でよくある「販売所」より有利なレートで取引ができる。

またリップルの取引量世界一を記録したこともある人気の取引所です。
この記事ではそんなビットバンクの特徴をまとめました。

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ビットバンクのメリット・特徴について

ビットバンクを使うメリットや特徴をあげると以下の3つです。

ビットバンクのメリット
  • 手数料ボーナスがある
  • アルトコインの取り扱いが豊富(全6種類)でリップルとモナコインの主要取引所である
  • スマホアプリが使いやすい

1つ1つ解説していきますね。

取引手数料ボーナスがある

ビットバンクでは板取引を採用しています。
「板」とはチャートの横にある数字が並んでいる部分です。

板取引画面の解説

オーダーが並ぶところを「板」という

 

この板はユーザーの「買い」注文「売り」注文が並んでいます。

自分の注文を並べる

 

「リップルを33.230円で買いたい」
「リップルを33.310円で売りたい」

こんなユーザー同士のオーダーが並んだのが板になります。

このようにオーダーを並べる人をメイカー、並んでいるオーダーを取る人をテイカーと言います。

メイカー、テイカーそれぞれのメリット
  • メイカーは自分の要望通りの価格で売買できるが相場の変動が激しい時に自分の注文が置いていかれる場合もある
  • テイカーは必ず売買できるが、その値段が自分の希望ではない場合もある

ビットバンクではこのメイカーとテイカーで取引の手数料が違います。

手数料を0.05%「もらえる」メイカー

ビットバンクではメイカーがはるかにお得です。なぜならメイカーは取引手数料が「もらえる」からです。

本来払うはずの手数料ですがビットバンクでは0.05%の手数料がボーナスとして付与されます。

100万円分リップルを取引した場合
  • 注文を並べた場合(メイカー)500円の手数料がもらえる
  • 注文を取った場合(テイカー)1,500円の手数料を払う

リップルを買ったり売ったりする場合、この手数料の差はバカになりません。

メイカーで100万円分のリップルを買って、売った場合1,000円の手数料がもらえます。
一方テイカーで100万円分のリップルを買って売った場合は3,000円の手数料を払います。

ビットバンクを使う時はこのメイカーとテイカーの違いを必ず覚えておきましょう。

ビットバンクの取り扱い通貨は6種類

現在ビットバンクは以下の6種類の仮想通貨を扱っています。

ビットバンクの取り扱い通貨
  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • LiteCoin(ライトコイン)
  • Ripple(リップル)
  • Mona(モナコイン)
  • BitCoin Cash(ビットコインキャッシュ)

特に人気なのはリップルとモナコインです。
またリップルを日本円で板取引できるのはビットバンクだけなのでそれもおすすめできる理由ですね。

使いやすいビットバンクのスマホアプリ

またビットバンクはiOS、Androidともにスマフォアプリをリリースしています。
👇のような感じです。

左側がアルトコイン価格とメニュー。
右側が板画面です、スマフォアプリで外出先でも気軽にチェックができます。

スマホアプリの重要性
仮想通貨は価格が激しく動きます。思わぬ損失をかぶらぬようスマフォでトレードできることは重要です。
アプリで通勤中や、外出先でも価格をチェックしましょう。
スマフォアプリはビットバンクの口座を開設することで使えます。(もちろん無料)

アービトラージにも使えるビットバンク

これは補足ですが、ビットコインや仮想通貨ではアービトラージという手法ができます。
この手法を使うのにビットバンクの口座は欠かせません。

高度な取引ですが、興味がある方は解説記事を読んでみてくださいね。

以上がビットバンクのメリットや特徴になります。

ビットバンクの口座開設から入金まで

ここからはビットバンクの口座解説手順と入金方法を紹介していきます。

こちらからビットバンクのトップページへ移動し、メールアドレスを入力。
認証メールが届きますのでリンクをクリックします。

ビットバンクからのメール

メール認証を行う

 

パスワードはなるべく複雑なものにしましょう。

パスワードは強力にしましょう

利用規約をチェックし登録します。

基本情報の登録

続いて個人情報などの基本情報を登録します。

基本情報の登録

続いて本人確認です。

本人確認を済ませないと 日本円も仮想通貨も入金できないようになっていますので早めにやりましょう。
※混み合ってなければ1日で終わります。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類は以下のいずれかを提出します。

利用できる本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

本人確認書類のアップロード

本人確認書類をアップロードすると審査が自動的に開始します。
審査は1営業日が目処ですが、ぼくは平日の昼に申請したら1時間以内に結果がでました。

審査中のステータス

本人確認書類の審査画面

【重要】セキュリティの設定をする

本人確認書類の提出が終わったら必ずセキュリティの設定をしましょう。
左メニューの「セキュリティ」を選択し二段階認証を設定します。

セキュリテイの設定

 

二段階認証の設定にはGoogleのアプリ「Google認証システム」が最もメジャーですね。
表示されたQRコードを撮影し、認証コードを入力して設定ができます。

ダウンロードはこちら

Google 認証システム

Google 認証システム

Google LLC無料posted withアプリーチ

アプリをインストールしQRコードを読み込んで出てきた数字をここに入力します。
google Authenticatorを使おう

またスマフォを紛失したときのために、ここに出てくるQRコードはバックアップしておくことをおすすめします。
詳しくは以下の記事で解説しています。

ビットバンクに入金する

本人確認が完了すると、ビットバンクに入金できるようになります。

入金の際には1点注意があります。
振込依頼人名義の前にIDをつけて振り込むようにしましょう。 

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つけ忘れてお金が無くなることはありません。
しかし振込がキャンセルされると面倒ですし手数料も無駄にかかってしまいますので慎重に入力しましょう。

ビットコインなどの仮想通貨の入金は、それぞれアドレスが生成されるのでそちらに振込みましょう。

ビットバンクの入金先アドレス

 

入金が完了すれば、あとはトレードが可能です。
スマフォアプリも是非使ってみてくださいね😉

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