Cosmosのメインネットが間近に迫っています。
世間の注目を浴びる要素があり、値上がりすることを予測してCosmosのトークン「ATOM」を買いました。

詳しくは前回の記事をどうぞ。 

この記事ではATOMを取引できる取引所とそのリスクについて紹介しています。

CosmosのATOMがトレードできるDFlow

3/3現在Cosmosはまだメインネット入りしていないためATOMをトレードすることはできません。

が、韓国の取引所DFlowでATOMと交換できる権利がトレードされています。

IOUとは?

ATOMと交換できる権利と聞いて「???」と思うかもしれませんが、交換券のようなものをイメージしてください。

1枚の交換券があればCosmosがメインネット入りした時に1ATOMが受け取れる、と言う形です。

交換券(IOUについて)
ATOMを交換する権利を発行することをIOUといいます。IOUとは借用書のようなもので、取引所と個人の交換の約束をしたモノです。あらかじめ決められた条件で保有してるIOU分だけトークンを受け取ることができます。

IOUは先行価格として市場からチェックされます。
また先物とは性質が違うのですがIOUという言葉が馴染みがないため、よく先物と表現されたりします。

DFlowの保証内容について

もちろんリスクがあります。

前述の通りIOUは借用書のようなモノなので「相手が支払いをする」という信用の元で成り立っています。極端な話、IOUを売りまくって逃げてしまうことだってあり得ます。

これが最大のリスクですね。
DFlowのブログではATOMの配布について書かれているのでトレードしたい人は目を通しておいてください。

DFlowはIOUと先物トークンを提供するのみであり、配布を保証致します。

初期段階におけるATOMの流動性は、当社の戦略的パートナーに対して割り当てられるATOMを通じて確保致します。

引用元:ATOM先物トークン配布について – DFlow

DFlowは、ユーザーの皆様に対するATOMの配布を保証するために、パートナーとの間で事前条件を定めています。
しかしながら、パートナーが支払不能となる可能性もあります。もっとも、この場合には、DFlowはATOMを市場から購入してユーザーの皆様に配布することを保証致します。

引用元:ATOM先物トークン配布について – DFlow

ATOMの価格について

だいたい3ドル付近で落ち着く

 

3/3現在ATOMのIOUは3.85ドルの価格をつけています。
とはいえかなり取引量が少ないのでアテにはならない価格と思った方が良いでしょう。

自分は2.7ドル、3ドル付近でそれぞれATOMを購入しました。 (合計670ATOM)

このままCosmosのメインネットまで保有を予定してます。

 

繰り返しますが、IOUの取引は取引所を100%信用する取引なのでリスクがあります。
ご自身の許容範囲の中でトレードすることをお勧めします。

DFlowのサイトは以下のリンクからどうぞ。

 

またCosmosへの理解を深めるのにわかりやすい記事を合わせて紹介します。

【参考記事】 

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