Dharma(ダルマ)でレンディングをする方法、ETH/DAI/USDCで金利収入を得よう。

Dharma(ダルマ)という金融プラットフォームで金利収入を得る方法を紹介します。
現在の金利条件は以下の通り。

Dharmaの貸出金利
ETH:年利2.5%
DAI:年利11%
USDC:年利8%
USDCは今後普及しそうなドルペッグのステーブルコインで安心感もあります。余剰資金があればUSDCにして年利8%で預金するのもいいですね。

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Dharma(ダルマ)とは?

ざっくりとDharmaを説明するとイーサリアムネットワーク上でお金を借りたい人と貸したい人をマッチングする分散型金融アプリです。

現在日本円で2.3億円相当の資金がプールされており誰でも仮想通貨の貸出/借入が可能です。

特徴としてはイーサリアムウォレットなどを持っていなくても使えることです。

レンディングアドレスに送金する手段はなんでもいいのです(取引所からでもOK)
取引所やウォレットで動かす予定のないETHやUSDCがあれば金利を稼ぐのもひとつでしょう。

【追記】
取引所から直接送金するのはサポート外でした。
実際に取引所からの送金を経験しましたが、着金が反映されずサポートに連絡して解決しなければなりませんでした。
自身のウォレットから送金するのが無難でしょう。

またDharmaの運営は以下のベンチャーキャピタルから7百万ドル(約8億円相当)を調達しており、安定してサービスを提供できると考えられます。

  • Green Visor Capital
  • Polychain Capital
  • Coinbase Ventures

Dharmaでレンディングをする

 

実際にDharmaでレンディング(貸出)する方法を画面付きで紹介していきます。
https://www.dharma.io/

他のレンディングサービスと比較して特徴があるので、貸出前に注意しておきましょう。

  • 90日間ロックの定期預金方式
  • 借り手とマッチングしてから運用開始

アカウントの作成

こちらからDharmaにアクセスしてアカウントを作成します。
必要なのは名前とメールアドレス、パスワードです。

パスワードは強固に!

レンディングする通貨を選択する

アカウントを作成したらレンディングする通貨を選択します。(90日間の固定金利です)

レンディング金額の入力

次に貸し出す通貨の数量を入力します。
右側に貸出の条件が表示されるのでしっかり確認しましょう。

上記の場合は800USDCを90日間の定期でレンディングし、約15.9USDCの利息を受け取ることができるという内容です。

各用語の意味
Estimated time to mach・・・借り手がマッチングするまでの見込み時間
Onec matched, locked for・・・マッチングした時の資金ロック期間(ローン期間)
Onec repaid , you will earn・・・受け取り予定利息

Dharma Key(暗証番号)を作成する

次に4桁の暗証番号を設定します。

この暗証番号はレンディング資金の受け取りにも使用するので必ず忘れないようにしましょう。

デポジットアドレスに資金を送金する

暗証番号を設定するとレンディング資金の入金先アドレスが表示されます。

アドレスに資金が着金すると完了画面になります。

レンディング明細はいつでもチェック可能

自分のレンディング情報は画面はダッシュボードからいつでも確認が可能です。

 

貸出期間の終了日も記載されています。
期間終了後は、暗証番号を入力し出金先アドレスを入力すれば資金を引き上げることができます。

以上、Dharmaの使い方でした。

自分は45DAIを年利11%で90日間レンディングしてみましたので、利息の受け取りなどまた後日レポしたいと思います。

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