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どうもDEGです。
本日もICO活動レポをお送りします、今回はGemsのホワイトリストへの加入をしました。

Gemsとは?

Gemsは「Mechanical Turk」をイーサリアムブロックチェーンで実現しようとするプロジェクトです。「Mechaical Turk」とはコンピューターより人間がやったほうが効果的な仕事のことです。

既存の仕組みとしてAmazonでは仕事を発注できるAmazon Mechanical Turkというプラットフォームがあります。

Amazonの解説が分かりやすかったので引用します。

コンピューティング技術は向上し続けてはいますが、それでもまだ人間がコンピュータよりはるかに効果的にできることはたくさん残っています。例えば、写真や動画のオブジェクトの識別、データの重複除外、音声録音の転写、データの詳細のリサーチなどです。従来、このようなタスクは、一時的に大量の労働力を雇用するか(これには時間やコストがかかり、規模の拡大は困難です)、完了されないままになっているかでした。

引用元:Amazon Mechanical Turk(クラウドソーシングマーケットプレイス) | AWS

確かにAIなどの研究が進んできたとはいえ、写真を見て整理したり、リサーチしたりする仕事はまだまだ人間に頼んだほうが効率的な時代ですからね。

GemsはこういったMechanical Turkを発注する人、受注する人のマッチングプラットフォームを作るというわけです。

手数料の問題

既存のAmazonの仕組みに何が問題があるのか?というと仲介手数料です。

Gemsは既存の仕組みでは多額な仲介手数料や不要なコストを削減し「発注者のコストダウン」「労働者の賃金アップ」が実現できるプラットフォームを目指しています。

またこのICOのプロジェクトメンバーがかなり豪華です。実行力も高そうで、正直このメンバーなのでICOの参加を決めた面が強いです。

注目度は?

さてGemsの注目度はどうでしょうか?

ツイッター:4,880人

テレグラム:19,700人

突出してるのはテレグラムコミュニティ人数ですね。

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他の注目度の高いICOを差し置いて1位の増加率です。
おそらく激戦のICOになるでしょう。

ホワイトリスト期限

ホワイトリストの申請期限は1月8日23:59(PST)です。

日本時間にすると1月9日16:59になります。

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それをすぎるとGemsのICOには参加できませんので注意しましょう。
ホワイトリスト申請はこちらから→Registration Form (copy)

なお、ホワイトリストに登録する際にコミュニティへの貢献を求められますのでツイッターにGemsのアピールをしたりなどしておきましょうね。

以上「【ICO活動レポ】Gemsのホワイトリストへ登録しました」でした。

んでは(๑´ڡ`๑)

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