【追記】

ダッチオークション形式に反発が多くトークンセールが一旦休止となりました。リスケジュールの情報については現在不明です。

 

Gemsのホワイトリストが決定し、トークンセール詳細が発表されました。

今回は👇の記事をもとに今回のICO形式ついて解説しています。

元記事:Tokensale is 1/30

Gemsのプロジェクト内容についてはこちらを。

【ICO活動レポ】Gemsのホワイトリストへ登録しました
2018.1.19
どうもDEGです。本日もICO活動レポをお送りします、今回はGemsのホワイトリストへの加入をしました。...

ICOの概要

まずはICOの概要を👇に紹介します。

 

  • ダッチオークション形式
  • 1月30日に開始(時間未定)
  • Tier1〜Tier3のプレセール参加枠(プレセールにはボーナスが付与)
  • KYCは数日以内に開始

 

ダッチオークションとは通称逆オークションの仕組みで運営側が売りたい値段を提示する方法です。
詳しくはググるとわかります。(Gemsの詳しい形式は後述します)

 

なお、イーサリアムの拡張プロトコルのプロジェクトであるRaiden Networkでもこのダッチオークション形式が用いられました。

Tier1〜3のボーナスについて

今回ホワイトリストを申請した人はTier1〜3へそれぞれ仕分けされました。

上記のアナウンス内容にあるようにそれぞれのTierにボーナスが設定されています。

 

  • Tier1(全体の1%)ボーナス20%がICO開始から1時間付与
  • Tier2(全体の10%)ボーナス15%がICO開始から2時間付与
  • Tier3(残り)ボーナス10%がICO開始から付与、しかしボーナス率は1分毎に減少(2時間後のボーナスは1%になる計算)

 

Tier 1 (Sapphire) Contributors — those who absolutely wowed us, blew us away, had us calling our family to tell them about you — will receive a 20% bonus. Less than 1% of applicants achieved this. You will have 1 hour to receive this bonus.
Tier 2 (Emerald) Contributors will receive a 15% bonus. Roughly 10% of applicants achieved this. You will have 2 hours to receive this bonus.
Tier 3 (Ruby) Contributors will receive a 10% bonus. This bonus will decrease every second. Roughly every 2 hours the bonus will go down 1%.

引用元:The Gems Token Sale is 1/30 – Gems

それぞれのTierに入っている人はメールが届いてるはずです、チェックしましょう。

ダッチオークションについて

Gemsのダッチオークション形式について、公式の画像を引用しながら解説します。

 

以下のように時間の経過と共にハードキャップ(調達額)が右肩下がりにさがっていくようになっています(白線)※Gemsの最低調達額は15億ドルに設定されています。

そして右肩上がりに上がっていくのがICO参加者の投資額の累計です。(赤線)

この白線と赤線がクロスしたところでICOが終了します。(提示額と入札額の一致)

 

これが基本的な形式です。
これに加えてTier1〜3のボーナスがICO開始から数時間の間だけ設定されているというルールです。

なおICOが瞬殺にならないように「絶対に達成できないハードキャップを最初に設定している」そうです。

Tier3の参加者について

ここで悩むのがTier3の参加者でしょう。

ICO開始直後から1分ごとに付与されるボーナスが減っていくので、参加するつもりの人は様子見をせずに最初から全額を投資してボーナスを取りに行ったほうがいいように思います。

 

Tier3は2時間経過後のボーナスは1%まで減少するっていうのは結構キビシイですね。

 

 

Tier1〜2の人は与えられた時間内(1〜2時間)でボーナス額は変動しないので、様子を見ながら投資ができると思います。(ほとんどいないと思いますが)

GemsのICO参加の判断について

激戦ICOになると思ったGemsですが、ダッチオークション形式によって全員が参加できる形式になりました。

運営の最低ハードキャップは15億ドルですが、この人気でダッチオークション形式なら恐らく50億ドルをカンタンに超えるんじゃないかなぁと思います。

 

Gemsはチームメンバーが強力、人気が高く需要が多いICOです。
しかし現状プロダクトもまだない状態。

 

 

プレミア感も薄いですしICOの短期売り抜けに必要な条件が揃っているとは言い難い状況ですね。

参加する場合はGemsのプロダクトの開発が進む頃、あるいは彼らからニュースリリースがでるような時期まで保有する中期目線での参加がいいと思います。

 

ちなみにぼくは参加予定です。

 

以上「【ダッチオークション】Gemsのトークンセール詳細について」でした。
んでは(๑´ڡ`๑)

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