こんにちはDEGです。

今回はGrainというICOのプレセールに参加しました。
どんなプロジェクトなのか、期待できるのか?を紹介していきたいと思います。

なお以下からGrainプレセールの参加ホワイトリストの登録ができます。

  • プレセール:2月28日まで
    (20%のボーナス)
  • パブリックセール:3月1日開始

【追記】

ICOの日程に変更がありました。プレセールの内容も変わっています。

 

Grainとは?

このプロジェクトが実現しようとしているのはスマートコントラクトを使った契約支払いによる企業のコスト削減です。

簡単に言いますと「労働契約書」をブロックチェーンに記録し、スマートコントラクトで自動執行しましょうという内容です。

時代背景

Grainが必要となる理由として時代背景があります。

今までの働き方は1つの会社に長く勤めるというスタイルでしたが、現在それは変わりつつありますよね。

 

企業側の立場で考えると昔に比べて優秀な人材を獲得するコストが上がってきているとも言えます。

 

そうですよね?優秀な人材が自社で数年間は貢献してくれていたのに今や魅力がなければ1年で転職されてしまう、そんな時代になっています。

更にはフリーランスなどの働き方の幅も増えてきており、今後その流れは加速するでしょう。

 

これによって企業は優秀な人材をつなぎとめる為の契約や獲得するための活動が不可欠になっていきます。

そしてこれらの活動にコストが発生します。(派遣会社への支払い、契約の管理、人事管理・・・等)

 

こういったコストに対してアプローチするのが今回のGrainです。

 

Grainを使って労働契約をスマートコントラクトで実施すれば、企業の採用スピードや契約の管理、支払い業務などの負担を軽減しコストを削減できます。

 

削減したコストを賃金に使うことで他社より魅力なオファー(給料)を提供できることになります。

Grainはこれからの時代に重要なソリューション(解決策)というわけです。

労働契約書とスマートコントラクトの親和性

よくよく考えてみると労働契約とスマートコントラクト技術は親和性が高いですよね。

世の中の仕事は予め決められた雇用契約にそって給料が支払われているわけです。

労働契約とは

サラリーマンであれば毎月定額給料、アルバイトであれば労働時間によって、フリーランスであれば成果によって・・等。

予め企業と個人は契約によって雇用されます。

そして契約にある条件を満たせば支払いをするというのはスマートコントラクトの得意とするところです。

また賃金の支払い結果や合意形成をブロックチェーンに記録することで、第三者からの公証も可能、また不正を働くこともできないでしょう。

もちろん仮想通貨の支払いのほか法定通貨(円、ドル)にも対応する

 

具体的にGrainは以下の3ステップを可能にするアプリを開発していきます。

  1. 労働契約(賃金、仕事内容、成果基準等)をスマートコントラクトに記録する
  2. 作業が完了し、両名(会社/労働者)の合意形成をする※サインをする
  3. 会社側からの支払が自動執行される

デモ版を見た感じ、雇用者の役職や時給なども入力する項目があります。

人事管理ソフトって考えると分かりやすいかもですね。

YouTubeリンク:Webinar #1: Grain live demo, Presale & Q&A

またハーベスティング(収穫)というGrainプラットフォームを利用した人への報酬制度も用意されています。

Grainの強み

今回GrainのICOに注目した理由を書いていきたいと思います。

チーム力がある

ICOを評価する上で、チームのメンバーというのはかなり重要な項目です。

  • 創設メンバーにマイクロソフト社員が2名、アドバイザーに1名
  • ブロックチェーン開発者が2名体制

 

特にCEOであるOnno Hektorはマイクロソフトでのディレクター、セールスを18年経験しており、その後のコンサル事業での実績もあります。

Grainを開発し企業への導入を推し進める手腕に期待できます。

派手さは無いが、確実にニーズがある分野

また今回のICOを注目した理由の1つにぼくの前職の影響も大きいです。

企業に対して賃金計算や人事管理システムを提案する仕事をしていたのですが、この分野はかなりスマートコントラクトが活用できる分野だとおもっています。(契約事のテンプレみたいなものですし)

 

そういった個人的直感からもこのICOがいいなと思っておりますし、ぼくは仮想通貨は決済に使われなくともブロックチェーンやスマートコントラクト技術を使ったWeb3.0としての時代がくると考えています。

その影響もあってこういう実務に切り込むプロジェクトは好きです。

弱い部分

ただ心配な部分はこういったシステムは企業に導入されて初めて意味があります。

どれだけ役に立つシステムを作っても最後にモノをいうのは企業に導入してもらうセールス力です。

 

CEOの経歴からそのあたりを期待したいところですが、モノが完成し実企業でのユースケースが実現するまでこのあたりは不安が残るところです。

スポンサーリンク

ICOへの参加

こういった理由で参加したGrainですが、ICOの参加方法を紹介しますね(๑•̀ㅂ•́)و✧

参加にあたって「顔写真」「パスポートの画像」の2点が必要になります。

 

 

上記のリンクからGrainのページにいくと以下のような画面になります。

左はプレセール、右はメインセールのホワイトリスト

 

プレセール

プレセールは2月28日まで実施しています。

最低投資額が5ETHになるので注意しましょう。プレセールに参加した場合ボーナスが20%つきます。(ぼくの紹介リンクなら更に5%です)

【追記】

プレセールに変更がありました。0.1ETHから参加できるようになっています。

今回プレセールに10ETHを投資しました。

メインセール

メインセールは3月1日以降に詳細が発表されます。
こちらのセールに参加する場合にもホワイトリストへの登録が必要です。

ボーナスはつきませんが、最低0.1ETHからの投資が可能なので少額で様子見もできます。

ホワイトリストの登録も以下のリンクから登録できます。

 

 

Grainはまだプレセール中ということもあって広く宣伝もされていません。

海外では有名なICOレビュアーも高評価を出していますしプレセールの状況次第ではメインセールをやらずに終了というパターンもあるかもしれません。(そうなってほしい・・!)

 

ちなみにぼくはGrainをプロダクトリリースまでの中期保有前提として投資しています。

定期的にGrainの進捗をブログで報告していきますね。

 

ICOの参加にはリスクが伴います。記事の内容を盲信することなく投資は自己判断にてお願いします。

おすすめの記事