EssentiaというWeb3.0時代にむけてアプローチしているプロジェクトを紹介します。

 

このプロジェクトは「これからこういう時代がくるんだな」というのがイメージしやすくオススメです。

ここでは以下の2つを書いていきます。

  • どういったプロジェクトなのか?
  • Essentiaで実際にできること

Web3.0時代の認証ツール

 

Essentiaをカンタンに説明するとWeb3.0時代の認証ツールです。

Seed(種)という唯一の情報から鍵をつくったり、本人であるという署名などを行います。

  • 1つのSeedで複数の鍵が作れる
  • Seedの所有者であることを証明する「署名」ができる

主にこのような特徴をもちます。

Seedというのは世界で1つしかないランダムの文字列だと思ってください。

DEG
この「Seed」が他者とかぶったり、推測される確率は限りなく低くブロックチェーン技術の根幹となってます

 

そのランダムの文字列を使ってビットコインやイーサリアム、ネム、リップル・・などの複数の仮想通貨のアドレスを作ることができるようになります。

Seedを持っている=本人

 

Seedの持ち主=所有者という特性を活かせばパスワードレスのログイン、本人確認に活用できます。

これを応用して、デバイスへのログイン(スマフォ、ロボット、家電)にも応用が可能。

中央不在の自己証明

例えばこれまではGoogle、Facebookなどの第三者を介在して自己証明をしてきました。
(Facebookログインとかありますよね?)

 

もっと身近な例で言えば、住民票、運転免許証、これらも第三者を介在した自己証明なんです。

行政が「◯◯さんはこの住所に住んでますよ」「◯◯さんは運転免許証を持っていますよ」こういった証明を第三者機関を挟んで証明します。

 

それに対して、第三者を介在せずに自己証明をするのが「Web3.0時代の自己証明」です。

Essentiaはそこにアプローチしたプロジェクトです。

DEG
この分野は「自己証明型身分証明(self-sovereign identity)」と呼ばれます。

Essentiaで何ができるか?

Essentiaで何ができるか具体的に紹介していきましょう。

サービスへのログイン

 

分散型アプリ(Dapps)サービスへのログインにEssentiaの機能が使えます。

具体的には以下のサービスですね。

  • ウォレット(BTC、ETH、NEO・・など)
  • 取引所(DEX)
  • SNS
  • ストレージサービス(HDD)

1つのSeed(鍵)でウォレットにもログインできるし、SNSやトレードもできるようになります。

 

これまでのようなサービスごとにIDとパスワードを設定する必要はなくなります

ブロックチェーン間を超えた仮想通貨資産の管理

これが特に便利さを感じる機能だと思います。

 

ビットコイン、イーサリアム、ライトコインなど、異なる種類の仮想通貨がまとめて管理することができます。

 

これまであった、通貨の種類だけウォレットが存在する・・・という煩わしい仮想通貨資産の管理から開放されます。

 

将来的にはゲーム内アイテムなどのブロックチェーン上の資産を多く管理できるようになるでしょう。

特徴をまとめると
  • 様々な仮想通貨の資産を管理できる
  • さまざまな取引所へログインできる
  • SNSやストレージなどのWebサービスへログインできる

👉これらを1つのSeedで実現するのがポイント!

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仮想通貨はWeb3.0を担うテクノロジー

Essentiaの特徴はまだありますし、値上がりそうか?という話について、別の機会に「プロダクト」「投資判断」とテーマを分けて書きたいと思います。

 

個人的にはかなり有望なプロジェクトだと感じてるのでICO、上場後にもトークンを保有する計画です。

 

投資しなくとも、EssentiaはWeb3.0の流れを汲み取ってるのでウォッチする価値はあると思いますよ。
すでに製品もあるのでぜひ触ってみてください。

【参考記事】

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