海外取引所のHuobi(フオビ)はレバレッジ取引ができるのを知ってますか?

レバレッジ取引をすることで下落相場でもチャンスを狙うことができます。

 

またHuobiではアルトコインもレバレッジ取引が可能。

ビットコインが暴落するとほぼ全てのアルトコインも巻き込んで暴落してくのがセオリーですよね、それを狙って利益を出すこともできます。

 

このページではレバレッジ取引のやり方を画像付きで解説しました。
アルトコイントレードの狙い所なども紹介しています。

 

ぜひHuobiでアルトコイントレードに挑戦してみましょう。

 

 

Huobiのレバレッジ取引の特徴

レバレッジ取引といえばbitFlyerのビットコインFXが最も有名でしょうか。

冒頭に書いたように、Huobiはビットコインに加えアルトコインのレバレッジ取引ができることが特徴です。

 

またビットコインFXでは「日本円」「BTC」が証拠金ですが、Huobiではアルトコイン現物も証拠金にすることができます。

なので例えば暴落相場で「XRPやETHを証拠金にショート→アルトコインの枚数を増やす」というようなこともできます。

 

しかし預けた証拠金に対して多額のポジションを保有し損失が出た場合はロスカットされます。
資金管理には細心の注意を払いましょう。

Huobiの特徴

  • アルトコインのレバレッジ取引ができる
  • BTC、USDT、アルトコインを証拠金にできる
  • 証拠金維持率110%以下でロスカット有り

レバレッジ取引できるアルトコイン一覧

こちらがレバレッジ取引できるアルトコインの一覧です。

現時点で13種類のアルトコインが対象ですね。

  • EOS/BTC,USDT
  • ZEC/BTC,USDT
  • HSR/BTC,USDT
  • IOST/BTC,USDT
  • QTUM/BTC,USDT
  • LTC/BTC,USDT
  • BCH/BTC,USDT
  • ETH/BTC,USDT
  • DASH/BTC,USDT
  • XRP/BTC,USDT
  • OMG//BTC,USDT
  • ETC//BTC,USDT
  • NEO/USDT

※2018年4月25日現在

アルトコインのレバレッジ取引をするときにはHuobiにある「レバレッジ口座」に証拠金を振替える必要があります。

振替えた資金量によって借りられる資金が決まります。

例えばXRP(リップル)をレバレッジ取引したい場合
  • BTC,USDT,XRPのいずれかをレバレッジ口座に振替
    ※複数通貨でもOK
  • 証拠金を入金する
  • ①ロングしたい場合:BTC or USDTを借りる→XRPを買う
  • ②ショートしたい場合:XRPを借りる→売る
  • 取引終了後、借りた通貨をHuobiに返金する

実際に画像でレバレッジ取引のやりかたを開設していきますね。

 

Huobiのアカウントを参照しながら操作画面を確認してみてください。
※スマフォのトレード画面で解説していきます

 

Huobiレバレッジ取引のやりかた

では解説していきます。

前述したように以下の4ステップでおこないます。

  1. トレードしたい通貨ペアのレバレッジ口座に資金を振替
  2. 通貨を借りる
  3. トレードする(ロング・ショート)
  4. 通貨を返却する

注意点は「4.通貨を返却する」までやらないといけないこと。
借りた通貨には24時間ごとに利子が発生するからです。(0.1%/24h)

 

では「Huobiに入金したETHを証拠金にしてショートする」というシナリオで紹介していきます。

まずHuobiに1ETHを入金しました、これを元にレバレッジ取引を行います。

huobiにETHを入金

1.トレードしたい通貨ペアのレバレッジ口座に資金を振替

ではETHをショート、取引ペアはETH/USDTで行いたいと思います。※BTC建ならETH/BTC

Huobiのレバレッジ取引は「レバレッジ取引口座」へ振替えることでできるようになります。

アプリで左にスワイプすればレバレッジ口座が出てきます、ETH/USDTペアを検索してタップ。

ETH/USDTの画面を開いたら、下にある「振替」をタップ。

Huobiのレバレッジ口座(ETH/USDT)に振替えるETHの数量を入力→「振替」

これでレバレッジ口座にETHを振替完了です。

2.通貨を借りる

次は振替えたETHを証拠金としてHuobiから通貨を借ります。

今回はETHをショートしたいのでETHを借りていきます。

「賃借」をタップ

 

借りるETHの数量を入力、24時間ごとに0.1%の利子が発生することを忘れないようにしましょう。

「賃借」をタップすれば借入れ完了です。

借入れ後の画面

通貨を借りたあとの画面は以下のようになります。

①借りたETH
②返済義務のあるETH
③利子

それぞれ把握しておきましょう。
「取引」をタップすればトレード画面になります。

 

ここまでの流れをまとめると以下の通りです。

  • トレードするペアの「レバレッジ口座」へ振替
  • 賃借画面で通貨を借りる
    ※ロングならUSDT、ショートならETH
  • 借入れ後の画面でステータスを確認する

3.トレードする(ロング・ショート)

トレード画面でETHをショートしていきます。

借りた1ETHを「売り(ショート)」した画面です👇

 

オーダーが通れば決済履歴に表示されます。
$680でETHショートが約定しました。

 

その後想定どおりにETHの価格が下がってきました。
ショートを決済(買戻し)していきましょう。

 

先ほどと同じようにトレード画面で反対注文を出します。

反対注文について
✓ロングした場合
ロング→ショート(決済)
✓ショートした場合
 ショート→ロング(決済)

トレードを終えたら、通貨の返却をしましょう。
24時間ごとに利子が発生するのをお忘れなく!

4.通貨を返却する

最後に借りたETHを返却します。

レバレッジ口座画面で👇のように「返済」をタップします。

 

ここで返済するETHには利子が含まれています。
今回は1ETH借りて、0.001ETHの利子が発生しています。

トレードするときに
トレードで利益を出したときは、利子分も含めて確保しておくようにしましょう。
※ETHで発生した利子はETHでしか払えません

返済が完了すると以下のように「現在の申請」部分に何も表示がなくなります。

これで返済は完了しています。

 

以上がレバレッジ取引、一連の流れでした。

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レバレッジ取引のまとめ

Huobiでのレバレッジ取引方法を紹介しました。

ポイントは以下のとおりです。

  • レバレッジ口座に振替える
  • アルトコイン 対 USDT/BTCのペアで取引が可能
    状況に応じて使い分ける
  • 利子は24時間ごとに0.1%発生
  • 最後に返済を忘れないようにする

アルトコインのチャンスの多さ

アルトコインはビットコインが暴騰しても暴落しても下がる傾向が強いものです。

アルトコインの特徴

  • ビットコインが上昇するとき →アルトコインはBTC建で下落する
  • ビットコインが暴落するとき →アルトコインはUSDT(or 円)建で下落する

その半面、上昇トレンドにのったアルトコインは凄まじいリターンをだします。

それにアルトコインは価格変動に影響を与えるイベントが多いのも特徴ですね。

 

今後具体的なアルトコインのイベントについても紹介していきます。

うまく立ち回って、アルトコインのトレードで稼げるようになりましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

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