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正直に言うと、PCの知識が全くない人にハードウェアウォレットの操作は難しいです

 

コインチェックのハッキング事件から、ハードウェアウォレットに注目が集まっています。

・・が、ハードウェアウォレットはお世辞にも使いやすいとは言えません。

 

しかし、ハードウェアウォレットを通して仮想通貨の知識が深まるのは事実です。

もしかすると将来の必須スキルになってるかもしれませんね。

 

この記事ではハードウェアウォレット購入の際の注意点やおすすめメーカーについて書きました。

以下の目次から気になる項目を読んでハードウェアを検討してみてくださいね。

価格比較などの情報はこちら。

ハードウェアウォレットは公式サイト、正式代理店から買う!

なぜ公式ルートでの購入をしなければいけないのか?

Amazonやメルカリなどで出品されているモノは危険だからです。

素性の分からない第三者から買うリスクは以下の3点です。

第三者から買うリスク
  1. 本体を改造されてしまう
  2. リカバリキーを盗まれてしまう
  3. 偽物のリカバリキーを忍ばされる

最悪の場合すべての残高を盗難されるリスクがあります。

すでに被害の実例もあります、必ず公式か正式代理店からの購入をしましょう。

保管したいコインはハードウェアウォレット対応かチェック

ハードウェアウォレットはどのコインにも対応しているわけではありません。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨はOKですが、その他はメーカーによって対応が別れます。

メーカー別通貨対応状況

公式ページで最新情報をチェックしてから買うようにしましょう👇

日本で人気のアルトコインは以下の2つですかね。

NEM→Trezor

Ripple→Ledger Nano S

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PCのマルウェア感染対策をする

 

ハードウェアウォレットはPCと連携して使います。

そのPCがマルウェア(ウィルス)に感染していないか気をつける必要があります。

というのもハードウェアウォレットとPCを連携する瞬間を狙ったマルウェアがあるからです。

 

自分が実際に被害にあったのですがビットコインをハードウェアウォレットから送金する際にPC側からの情報を書き換えてしまうというモノです。

詳しくはこちらのレポを読んでみてくださいね。

※これはハードウェアウォレット自体がハッキングされたわけではありませんので誤解なきよう

 

ハードウェアウォレットに入っているから大丈夫」という油断をしないように扱うことが必要です。

具体的な対策方法は?

具体的な対応策は以下の3点です。

対応策
  1. ハードウェアウォレット専用PCを用意する
  2. ウィルス対策ソフトを導入する
  3. 送金のときにはアドレスをしっかり確認する
    (指差し確認!)

    1.の専用PCはコストもかかりますし、2.と3.を実践していくのが現実的な対策になるでしょう。

     

    以上、ハードウェアウォレットで資産管理!買い方や運用の注意点についてでした。

    価格比較表やメーカーの違いはこちらからどうぞ。

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