こんにちはDEGです。

KyberNetwork(カイバーネットワーク)のメインネットがリリースされました。

この記事では実際のトレード方法やKYCについて紹介していきたいと思います。

 

このプロジェクトは分散型取引所(DEX)ですが、他のプロジェクトと違い、以下の点を実施しています。

  • アドレスのホワイトリスト申請
  • KYC(本人確認)

 

DEXと言えば匿名性の高い取引ができることも特徴ですがKyberNetworkは法にそった路線でいくようです。

ちなみにぼくはKYCもやってみました。
以下の👇目次から気になる項目を読んでみてくださいね。

 

KyberNetworkでのトレード

KyberNetworkでのトレードは全く難しくありません。

2ステップでトレードできるので普通の取引所より簡単です。

  1. イーサアドレスのインポート
  2. オーダーを出す

 

1.イーサリアムアドレスのインポート

まずKyberNetwokで使うイーサリアムのインポートです。

以下の5つの方法でインポートできます。

  • Metamask
  • JSONファイル+パスワード
  • Trezor
  • Ledger
  • プライベートキー

 

1番手軽で便利なのがMetamaskで、安全なのがTrezorとLedgerですかね。

プライベートキーを直に入力するのはリスクが高いのでオススメしません。

 

Metamaskの導入方法はこちらの記事からどうぞ。

トレードするアルトコインを選択する

アドレスをインポートすれば直ぐにトレードが可能です。

イーサリアムのETHが基軸の取引所ですので以下の2つの取引ができます。

 

  • イーサを使ってトークンを買う
  • トークンを売ってイーサを手に入れる

 

以下のような画面構成になっています。

取引したいペアを選択します。

対応トークンはまだ多くありませんね(2018年3月現在)

 

トレードする際には手数料の設定ができます。

イーサリアムネットワークの混雑にもよりますがだいたい数十円の手数料でトレードができます。

あとは「Exchange」をクリックして↓のようにConfirmすればトレードは完了です。

ウォレットから直接トレードできるので非常に簡単ですよね。

将来的にはスマフォからのトレードも盛んになってくると思います。

ホワイトリストとKYC(本人確認)について

冒頭にも書いたようにKyberNetworkではイーサリアムアドレスのホワイトリストとKYCを実施しています。

ホワイトリストに3つまでのアドレスを登録することができます。

ホワイトリストとは
ホワイトリストはブラックリストの対義語で安全なものというイメージで使われます。 例えば「ホワイトリストに登録されているアドレスだから安心だ」というような使われ方をします。
また一定額以上(100万円以上など)の取引をする場合には本人確認も必要です。
まるで既存の取引所みたいですね。

KyberNetworkの狙い

本人確認をしない匿名取引所ですとマネーローンダリングで利用されることも出てきます。
こういった後々問題になることを想定しているのでしょう。
またKyberNetworkはID証明のプロジェクトSelfKeyとも提携していますし、そういう路線で取り組む姿勢がうかがえます。
アドレスの登録、本人確認はこちらからできます。

アカウント作成&KYC→KyberNetwork Sale Registration

 

アカウントを作って申請するとこんな画面です。

24時間ほどで本人確認は完了します。

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最大9,000円!キャンペーンについて

またKyberNetworkのほうでも取引を盛り上げるために参加者へのキャンペーンを実施しています。

 

  • KyberNetwok上での取引完了→2KNC
  • KYCを申請→3KNC
  • 3/15までに合計10ETHの取引→20KNC
  • 更に10ETH取引した場合→20KNC

 

キャンペーン基準は4段階に別れており、最大で45KNCが付与されます。

1KNCだいたい200円なので日本円にして9,000円相当がもらえるキャンペーンになっています

公式:Kyber Network Progress Update (March 2, 2018) – Kyber Network

 

自分はアービトラージでKyberNetwork利用してみようと思っています。

 

 

以上「KyberNetwork(カイバーネットワーク)の使い方やKYC(本人確認)について」でした。

んでは(๑´ڡ`๑)

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