Metamask(メタマスク)内にあるイーサリアムアドレスのプライベートキーを取り出す方法を紹介しています。

この方法を理解すればプライベートキーを応用することができるようになります。

 

 

設定画面「Export Private Key」

Metamaskでプライベートキーを取り出したいアカウントを選択し「Export Private Key」を選択します。

 

Metamaskのパスワードを入力します。

プライベートキーが流出した場合資産はすべて盗まれる可能性があります。それを踏まえた上でやりましょう。

 

以下のようにプライベートキーが表示されます。

これをコピーします。

 

プライベートキーをインポートする

このプライベートキーがあれば基本的にどのウォレットにもアドレスをインポートできます。

Metamaskの場合は「Import Account」を選択します。

 

その後、プライベートキーを入力すればアドレスのインポートが完了です。

 

 

例えば別のPCにMetamaskを入れて同じイーサリアムアドレスを使いたいときなどはこの方法を使うといいでしょう。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の場合

MyEtherWalletの場合は以下のように「秘密鍵」をクリックし、プライベートキーを貼り付ければOKです。

 

 

このようにプライベートキーを使えば色々なウォレットでイーサリアムアドレスが使いまわせます。

 

便利ですがその反面、流出したしたときのリスクが高いこともわかると思います。

慎重に扱うようにしましょうね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

以上「Metamask(メタマスク)のイーサリアムアドレスからプライベートキーを取り出す方法」でした。

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