0x(ZRX)というプロトコルを使ったDEXの「The Ocean」が事前登録者へエアドロップを実施しています。

DEG
DEXは中央の存在しない取引所。
自分の資産を預けることなくトレードでき、普及が期待されている形態です。

 

いま取引所トークンが盛り上がっていますが将来的にDEXのトークンも同じく注目されるはず、期待しています。

 

エアドロップの受け取りには以下の情報が必要です。

  • 住所(英語)
  • 身分証明書
  • セルフィー
  • エアドロップを受け取るイーサリアムアドレス

TheOceanのエアドロップ登録方法

こちらから公式サイトにアクセスし「Register Now」をクリック。

アカウントを作成し、メールアドレス確認をすませます。

 

 

本人確認をします。

日本語の運転免許証が通るかは不明です、パスポートが無難ですね。

セルフィーも求められます。

完了したら住所を入力。(英語)

 

最後にエアドロップをうけとるイーサリアムアドレスを登録し、Submitをクリックして完了。

 

あとはTheOceanがサービスインしたときに1000OCEANがエアドロップされてきます。

OCEANの使いみちは?

いまのところOCEANトークンは以下の用途があるようです。

  • トレード
  • 量に応じた取引手数料の割引

 

 

現状、DEXの課題は取引所スピードですからね。

The Oceanは1年近くの開発期間を経てリリース。自信はあるみたいですからどうなるか見てみましょう。

 

DEXなら最近あった韓国の取引所ハッキングのような被害はなくなりますし、早くデファクトスタンダードになってほしいですね。

 

以上、エアドロップの紹介でした。

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