ブロックチェーンゲームやDappsをスマフォで使うために欠かせないTrustの紹介です。

 

いろいろある中、このアプリが1番使いやすいですね!

 

使い方をざくっと紹介していくので、ぜひダウンロードしてWeb3.0を体感してみてください。

Trustへいま使っているアドレスをインポートする方法を探している人は以下の記事をどうぞ。

 

Trustのダウンロード&初期設定

まずはTrustをダウンロードしましょう。

iOS、Android両方あります。

Trust - Ethereum Wallet

Trust - Ethereum Wallet
開発元:SIX DAYS LLC
posted withアプリーチ

ではインストールしたらさっそく起動していきましょう。

画面上の中国語について
解説している画像内の文字がすべて中国語になっています。
なぜかぼくの環境だと中国語にしかなりませんでした。。。
【追記】
日本語対応しました!

青いバーをタップしてウォレットを作成していきます。

ウォレットのバックアップを取ります。

このような画面がでます。

KeystoreというファイルをメモやLINEなどに転送して控えましょう。

次にパスワードを設定します。

この「パスワード&KeyStore」がセットになるので取扱いには注意しましょう。

アドレスの確認、設定

ブロックチェーンゲームやDappsを利用するのにはイーサを送金する必要があります。
送金先のアドレスを確認していきましょう。

 

右下にある設定ボタンをタップします。

ここでアドレスの確認や、表示通貨の変更などができます。

日本円に設定しておくと分かりやすいのでオススメです。

Daapsにアクセスする

次はブロックチェーンゲームなどのDappsにアクセスしてみましょう。

 

画面左下にあるフォルダアイコンからアクセスします。

TrustにはすでにいくつかのDaapsがセットされています。

 

取引所のKyberNetoworkやブロックチェーンゲームとして有名なイーサエモンも最初から登録されていますね。

こんな感じでそれぞれのDappsを利用することができます。

将来的にはTrust上でイーサエモンのキャラクターを取引所で販売したりすることもできるようになるのが想像できると思います。

 

イーサリアムアドレスと紐付いているので、1つのアドレスで複数のサービスを使うこともできます。

※複数のアドレスをインポートして使い分けることも可能

URLを入力すればほかのDappsもOK

なおTrustにないDappsもURLがわかっていればOKです。

いま話題のETH.Townも「https://eth.town」をURL欄に入力すれば使うことができます。

ブックマーク機能もあるので、活用しましょうね。

アドレスのプライベートキーを取り出す

最後にプライベートキーを取り出す方法です。

設定画面からアドレスをタップすると以下のように「Export private Key」という欄が表示されます。

この画面がでてきたら「Hold to Reveal」という部分を長押ししましょう。

プライベートキーがQRコードで表示されます。

このプライベートキーを使って他のイーサリアムウォレットへのインポートも可能です。

 

以上がTrustの基本的な使い方でした。

Trust - Ethereum Wallet

Trust - Ethereum Wallet
開発元:SIX DAYS LLC
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Trustへ今使っているアドレスをインポートする方法はこちらをどうぞ。

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