ビットコインや仮想通貨の情報収集に使っているサイトをまとめました。

既に仮想通貨をやっているかた、これから始めるかたも必見ですよ。

仮想通貨市場全体の情報や各通貨の情報

仮想通貨全体の時価総額や、各通貨の情報を収集するサイトたちです。

全体的な動向から自分の関心のある通貨やジャンルなどを分析できます。

CoinMarketCap

仮想通貨のトレードや情報収集をしている人がほぼ全て知ってるであろうサイトです。

このサイト内でよく使われるページは以下の3つ。

  1. 仮想通貨の時価総額→Global Charts
  2. 各通貨の時価総額ランキング→Cryptocurrency Market Capitalizations
  3. トークン限定の時価総額ランキング→Token Market Capitalizations

 

仮想通貨全体の時価総額から「いま法定通貨(日本円など)は流出しているだろうか?」などが調査できます。

仮想通貨全体の地合いを確認し、売買の判断に活かせます。

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またアルトコインをトレードする人にはドミナンス(シェア)情報も重要です。

ビットコインからアルトコインへ価値(価格)が移行している地合いであればアルトコインのトレード勝率が高まります。

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またCoinMarketCap上で仮想通貨の時価総額ランキングが確認できます。

各通貨をクリックするとその通貨のシェア率(どの取引所で売買されているか)を調べることもできますので使い倒す価値があるサイトです。

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LiveCoinWatch

比較的新し目のサイト、LiveCoinWatchです。
公式サイト:Live Coin Watch

基本的な情報や、使い方は上記に紹介したCoinMarketCapと似ています。

が、こちらのサイトのほうがデザインが洗練されていて見やすいですね。
またアルトコインページが👇のように網羅性があります。

特徴は開発頻度の指数になるGithubへのコミット数も見られるようになっています。

githubとは?
オープンソースのプロジェクトはGithubへプログラムをアップロードして、誰でも見られるようにしています。
またプログラムを更新した際に「コミット」してGithubへ反映させます。
活発にコミットされているほど、開発がしっかり行われているという1つの目安になります。

CryptoCompare

先ほど紹介したCoinMarketCapよりは少し使い勝手が落ちますが便利なサイトです。

サイトを見る→CryptoCompare.com

たとえば以下のような円グラフ。

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「ビットコインがどの国の通貨で買われてるか?」というのを視覚的に把握することができます。もちろん アルトコインも同様に調査することができます。

またポートフォリオを複数作れる機能もありこれも便利。

詳しい使い方は以下の記事を参考にしてみてください。

SynCryp Viewer

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こちらはまだ新しいサイトですが、仮想通貨のインデックス指標です。

サイトを見る→SynCryp Viewer

仮想通貨を用途別にグルーピングしてその価格推移を調査できます。

例えばこれは仮想通貨の代表的な通貨で構成されたインデックスです。

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そのほかにも有力ICO銘柄で構成されたインデックス指標もあります。

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仮想通貨の数多くある通貨がインデックスされているので自分の用途に合わせて使うことができます。

まだ発展途上ですが将来的には使えるサイトになると思います。

ビットコインのトレード情報

ビットコインをトレードするときに役立つサイトたちです。

日本国内、世界のビットコイン価格をリアルタイムでチェック可能。

国内ビットコイン市況

仮想通貨の老舗サイト「Bitcoin日本語情報サイト」の国内ビットコイン市況ページです。

サイトを見る→国内ビットコイン市況

国内の取引所別のビットコイン価格、推移、シェア率を見ることができます。

その他以下のように海外のビットコイン価格の比較もでき、世界の情勢もわかります。(韓国のビットコインが高い・・・など)

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ビットコイン価格情報

仮想通貨のニュースを配信するCoin Choiceのビットコイン価格情報です。

サイトを見てみる→ビットコイン価格情報

こちらは国内ビットコインの価格差がリアルタイムでチェックすることができます。

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ビットコインのアービトラージで稼ぐならばこのサイトは常に開いて価格差をチェックしておきたいところですね。

アビトラのやりかたは以下の記事をどうぞ。

BFXDATA(ロング/ショート比率)

ビットコインポジション統計を確認できるサイトです。

サイトを見てみる→Long Vs Short Margin Trading Positions vs BTCUSD Price

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海外で取引高が多い大手取引所(Bitfinex)のロング(買)とショート(売)の比率をチェックすることができます。

Bitfinexは世界最大のビットコイン/USDの取引所ですので、主要な指標としている人は多いです。
ビットコインFXなど、トレードをする人にかなり役立つサイトです。

Datamish(ロング/ショート比率など)

こちらも同様にBitfinexでのビットコインのポジションを確認できるサイトです。

サイトを見てみる→Datamish.com

ロング/ショートの多さから相場の方向の参考にしている人も多いです。

 

ビットコインFXをやるなら以下の記事も参考にしてみてくださいね。

黒マチャート

サイト:黒マチャート

黒マチャートは1画面に4つのビットコイン価格を表示できるサイトです。

bitFlyerや海外のBitmexを表示する、トレーダーにはかかせない見やすいサービスです。

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仮想通貨や法定通貨の金利動向

仮想通貨ではレンディングをして金利を稼ぐ方法があります。

ビットコインやUSD、日本円など様々な貸付けができるので、リスクを下げて取り組むことができます。

Crypto Lend

CryptoLendはレンディングができる様々な取引所の貸付レートを確認できるサイトです。

サイトを見てみる→Crypto Lend

たとえばBitfinexでBTCを貸し出した際のレート推移を以下のようにチャート形式で見れます。

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ビットコインの貸付利子はかなり高額になることも多く、またUSDなどの法定通貨も高金利で貸し付けることができます。

金利で稼ぐ人は要チェックのサイトです。

金利はトレードにも重要
また海外のBTC金利はトレードにも重要なデータです。
金利が上がっているということはそれだけBTCをショートしている人も多いという指標になります。
こういった情報を活用してトレードで利益を出している人もいますね。

仮想通貨の知識を身につける

仮想通貨で利益を出そうとおもうのなら、技術的な基礎知識は必須です。

「◯◯コインが上がりそうらしい」というような情報で売買する初心者を脱するためにも、どうしてブロックチェーン技術がこんなに注目されることになったのか?を考えていきましょう。

Huobiの仮想通貨100問

中国の取引所Huobiは主にビットコインを中心にブロックチェーン技術の解説を動画でわかりやすく解説してくれています。

このシリーズ100問分あり、なかなか深い内容のことまで学べます。

 

以上、【超定番】ビットコインや仮想通貨の情報収集に役立つサイトでした。

また役立つサイトを順次追加していきたいと思います。

 

あ、仮想通貨や未来への変化を勉強するのも投資活動の1つですよ。
以下におすすめの本を紹介していますのでぜひ。

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