【2019年版】海外取引所バイナンス(Binance)の登録、本人確認方法について

バイナンス(Binance)は世界最大規模の海外取引所。
2017年に設立されて以来、ユーザーは1,000万人近くにまで増えています。

多数のアルトコインを扱っており、またIEOイベントなどトレード機会が盛んで日本ユーザーも非常に多いです。

またスマホアプリやPCアプリも充実しており高い支持を集めています。

このページではそんなバイナンスの登録方法、本人確認方法を詳細に解説しています。
※2019年7月の最新の画像で解説

以下の目次からどうぞ👇

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バイナンス(Binance)の登録方法

バイナンスの登録は以下の流れにそって行います。

登録の流れ
  1. メール/パスワードの登録
  2. メールアドレス認証
  3. セキュリティの設定をする
  4. アカウントレベルを上げる(必要に応じて)

4.のアカウントレベルは1~3まであります。
登録した時点(レベル1)では1日の出金額が2BTC以下に制限されます。

2BTC以上の金額を1日で出勤したい場合には本人確認をする必須。
またレバレッジトレードやIEOに参加する場合にも同様に本人確認が必要です。

ここから画像付きで登録方法を紹介していきますのでサイトへ移動してください。
バイナンス公式サイトへ移動する

メールアドレスでアカウントを登録する

サイトの右上にある「Register(登録)」をクリックします。

このようなアカウントを作成する画面が出てきます。
メールアドレス、パスワード、チェックボックスへのチェックをして「Create account(アカウント登録)」をクリックします。

パスワードは最低8文字以上!
パスワードは最低8文字以上で数字をまぜた形式で設定します。
登録に使うメールアドレスのパスワードも強いものにしておきましょう。

登録をクリックするとこのような画面が表示されます。
ロボットか人間かを判断するためのパズルのようなもので、Binanceを使っていると度々出てきます。

Binanceのパズル画面

ボタンをスライドしてパズルを完成させる

 

メールアドレスの認証

登録したメールアドレスにメールが届きます。
以下の画像右側にある「Verify Email(メール承認)」をクリックして登録を完了させます。

Binanceからのメールを承認する

 

クリックすると「Account activated(アカウント登録)」という画面が表示されます。

 

先ほど設定したメールアドレスとパスワードでログインをしましょう。

アカウント登録後のセキュリティ設定

ログインすると、セキュリティのクイズ画面になります。
クイズは全て英語なのでここでは「Remaind me later(後で通知する)」をクリックしてスキップしましょう。

2段階認証パスワードの設定をする

次に2段階認証パスワードの設定をします。(英語では2FAと言ったりします)
ログインのパスワードにもう1つ使い捨てパスワードを設定することで、セキュリティを高くします。

この設定はGoogleのアプリを使うか、携帯のSMSを使うかを選択できます。

Googleのアプリを使うのがおすすめ

 

Google認証システムのアプリをスマホにダウンロードして設定を進めていきます。

スマホアプリのリンク
Google 認証システム

Google 認証システム

Google LLCposted withアプリーチ

 

Googleアプリのインストールが完了したら「Next(次へ)」をクリックします。

 

次の画面で表示されるQRコードをGoogleアプリでスキャンします。

6桁の使い捨てパスワードが表示される

 

スキャンが完了したら次の画面へ。
以下の画像にあるコードをメモしましょう。

このコードがバックアップなので必ずメモ!

 

 

コードのメモが完了したら、最後に「ログインパスワード」「スマホのGoogleアプリに表示される6桁の数字」を入力して「Submit(完了)」をクリックします。

ここまでの手順で2段階認証パスワードの設定は完了です。
今後Binanceへログインするたびにスマホアプリが必要になります。

これでアカウントの登録は完了です。

本人確認が必要な人
  • 1日に2BTC以上の出金をする人
  • BinanceのIEO(ローンチパッド)に参加する人
  • Binanceの信用取引を使う人

本人確認が必要ない人は、そのままBinanceに入金してトレードができます。

  • バイナンスへの入金方法の記事をみる
  • バイナンストレード方法の記事をみる

バイナンス(Binance)アカウントの本人確認をする

本人確認には以下のいずれかの資料が必要です。
資料をアップロードする必要があるので、写真を撮っておきましょう。

本人確認資料
  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

    資料の用意ができたら以下のリンクから本人確認ページへ移動します。

    本人確認ページ

    最初に「個人」「法人」を確認されるのでPersonaI(個人)をクリック。

    本人確認を開始する画面が出てきます。「Start」をクリック。

    個人情報の入力(英語)

    次に個人情報を入力していきます。
    住所や名前などは全て英語で入力してください。

    全て英語で入力します

     

    住所を英語にしたことがない人は以下のような英語変換サービスを使ってみてください。
    住所英語変換サービス:JuDress

    本人確認資料のアップロード

    次に提出する本人資料をクリックしていきます。

     

    本人確認書類の写真をアップロードします。(反射で見えなくなってる文字などがないか注意しましょう)

    顔認証をする

    続いて顔認証のステップです。
    顔写真を撮り、本当に本人が申請しているかどうか(成りすましを防ぐ)確認のために行います。

     

    顔認証には「PCについているカメラ」「スマホのカメラ」を使います。

    PCのカメラ、スマホのカメラを使って認証

     

    スマホのカメラでやる場合には、アプリをインストールする必要があります。

    アプリの「設定」から「Scan」を選択。
    顔認証の画面が出てきます。アプリの指示に従って撮影を進めてください。

    スマホアプリから顔認証をする場合

     

    顔認証が終われば本人確認の申請は完了。
    問題がなければ1〜3営業日で承認されます。

    本人確認の完了

     

    本人確認が完了するとこちらのアカウント情報の「Identity verification」という部分が「Verified(確認済)」になります。
    これで1日100BTCまでの出金が可能になりました。

    また本人確認をしたことで信用取引でのレバレッジトレードやIEOへの参加も可能になります。
    バイナンス公式サイトへ移動する

    Binanceを使いこなそう!(送金/出金/トレード/信用取引/IEO)

    Binanceのアカウント登録を終えたら、トレード資金の送金をして実際にトレードです。
    信用取引やIEOへの参加など使いこなしていきましょう。

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