いまやビットコインは過去最大の知名度となりました。

2018年4月現在のビットコイン価格は元気がないですが、歴史を振り返ると暴落をくりかえして以前の価格以上に上がっています。

つまりビットコインがオトクに買える時期ともいえますね。

そんな今、ビットコインを買うならどこか?

ぼくは「日本最大の取引所ビットフライヤー(bitFlyer)」をオススメします。

ビットフライヤーは手数料が高いイメージがありますがセキュリティ面でもっとも安心できる取引所です。

 

ビットフライヤーを使うメリット

ビットフライヤーを使う最大のメリットは「安心」です。

 

ビットコインの取引所は常にハッキングなどのサイバー攻撃にさらされています。
コインチェックのハッキング事件では約400億円もの資産が盗難にあいました。

 

セキュリティの高い取引所を使うことが、これからのユーザーの防衛策になっていきます。

そんな中、ビットフライヤーが安心して使えるのは以下の3点です。

  1. 高いセキュリティ
  2. 顧客資産保護に努めている
  3. 大企業が株主

1.高いセキュリティ

ビットフライヤーではさまざまなセキュリティ対策が講じられています。

技術的な話は難しいので割愛しますが👇のようにビットコイン取引所の中でもっともセキュリティが高いとして評価されています。

ビットフライヤーCEO加納氏のツイート

セキュリティ世界一のビットフライヤー

 

世界一のセキュリティとして評価されたことをビットフライヤーCEO加納氏もツイートしています。

2.顧客資産保護の保険に加入している

またビットフライヤーは保険にも加入しています。

運営のハッキング、ユーザー側の盗難にも対応できる保険です。

  1. ビットフライヤーがサイバー攻撃にあい資産が盗難されたとき
  2. ユーザーのログイン情報、2段階情報の盗難による日本円出金

情報元:bitFlyerが加入する顧客資産に関する保険の内容について教えてください

3.大企業が株主

ビットフライヤーの主要株主

ハッキング被害にあったコインチェックも大手証券会社のマネックスに吸収されることになりました。

こういった大手企業のバックボーンがあると万が一の時に、わたしたちの資産が救済される可能性は高いです。※絶対ではありませんけどね

 

ビットフライヤーは大手銀行系列が株主となっておりしっかりとしたバックボーンがあることは明確です。
ビットフライヤーが破綻する可能性はかなり低いといえます。

ビットフライヤーの販売所と取引所について

そんなビットフライヤーですが「販売所」と「取引所」という2つの形態があります。

👇のように2つに別メニューになっていますね。

ビットフライヤーの販売所・取引所

ビットコイン販売所とは

ビットコイン販売所は、ビットフライヤーとユーザーとの間での取引です。

販売所はビットフライヤーと取引をする

販売所はビットフライヤーとユーザーの取引

ビットフライヤー以外の取引所も

ビットフライヤー以外の取引所でも販売所という体制がありますが「企業↔個人」という内容において共通です。

以下は実際のビットコイン販売所の画面ですがビットコインを「買う/売る」価格が表示されています。

売買したいビットコインの枚数を入力すればカンタンにトレードができます。

ビットコイン取引所とは

それに対して取引所はユーザーどうしの取引をする場です。

取引所はユーザー間のビットコイン取引

ユーザー間での取引

 

ビットコイン取引所では以下のように、ユーザーどうしが自分の買いたい/売りたいビットコインの価格と枚数を並べています。

ビットコイン取引所の画面

ユーザー同士のオーダーがマッチングすることが条件ですので、自分の思った金額で売買できないこともあります。

大きな違いは手数料

ではこの2つの違いはなにか?

販売所と取引所の大きな違いは手数料です。

ビットコイン販売所ではビットフライヤーを相手に取引をするため手数料が非常に高いです。

 

販売所では👇のように買う/売る価格に差があります。

ここにビットフライヤーの手数料が含まれているというわけです。

対してビットコイン取引所では手数料は「0.01% ~ 0.15%」と格安です。

以下のように覚えておいてくださいね。

  • 販売所はビットフライヤー相手の取引、手数料が高い
  • ビットコイン取引には取引所を使う

ビットフライヤーの手数料が高いという評判はビットコイン販売所のことを指しています。

ビットフライヤーで取引をするときは「取引所」を使うようにしましょう。

 

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ビットフライヤーを開設しよう

ここからはビットフライヤーの口座開設方法や入金について解説してきます。

以下の5ステップでビットコインの取引ができるようになります。

  1. メールアドレスの登録
  2. セキュリティの設定
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認資料の提出
  5. ビットフライヤーに入金する

それぞれ順番に解説していきますね。

メールアドレス、セキュリティの設定

以下のボタンからビットフライヤーの公式サイトにアクセスしてください。

 

以下の部分にメールアドレスを入力します。

ビットフライヤー公式サイト

入力したメールアドレスに届いた「キーワード」を入力してアカウントを作成できます。キーワード入力画面

確認事項をチェックし「bitFlyerをはじめる」をクリックします。

続いてセキュリティ設定画面が始まります。

  1. 認証アプリ
  2. SMS(携帯電話番号)
  3. メールアドレス

メールアドレスによるセキュリティ設定が1番お手軽ですね。

セキュリティ設定について
このようなセキュリティ設定を「2段階認証」といいます。
IDとパスワード以外にもう1段階の認証でセキュリティを強固にする仕組みです。
他のビットコイン取引所を使う予定であればGoogle認証システムを使うといいでしょう。

Google 認証システム

Google 認証システム
posted withアプリーチ

個人情報の入力

続いて個人情報の入力をしていきます。

個人情報の入力画面

入力する個人情報は以下の内容です。

登録する個人情報

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 国籍
  • 郵便番号
  • 住所
  • 携帯電話番号

この後に提出する本人確認資料と間違いが無い情報を入力しましょうね。
※免許証と実家の住所など

本人確認資料の提出

続いて本人確認資料を提出します。

以下のような資料を用意してくださいね。

本人確認資料

  • 運転免許証(両面)
  • パスポート
  • マイナンバーカード(※1)
  • 住民票の写し(※2)
  • 在留カード(両面)
  • 特別永住者証明書
※1:マイナンバー通知カードは不可
※2:発行から6カ月以内のもの

資料はパソコンのカメラでも、スマフォ撮影でも提出が可能です。


ここまでやれば口座開設はほぼ終わったようなものです!

日本円を入金してビットコインを買う

ビットフライヤーへ入金するには「クイック入金」と「銀行振込」があります。

おすすめなのは、入金手数料が0円になる住信SBIネット銀行からの銀行振込です。

クイック入金とは?

まずクイック入金ですが、その名の通り直ぐに入金出来る方法です。

ビットフライヤーへの入金

手数料は324円です。
以下の3つの方法で入金ができます。

  • インターネットバンキング
  • 銀行ATM
  • コンビニ入金

住信SBIネット銀行なら振込手数料0円

住信SBIネット銀行

個人的にオススメしたいのは住信SBIネット銀行からの振込です。

振込手数料も無料ですし入金スピードも早い、メリットだらけです。

住信SBIネット銀行のメリット
  • 振込手数料が無料!(同じ銀行同士)
  • 入金の反映が早い
  • 土日・祝日でも反映される
  • 他のビットコイン取引所でも使える

仮想通貨を今すぐに買いたい!という事情がないかぎりは、住信SBIネット銀行で入金手数料を節約するのがいいでしょう。

この記事のまとめ

この記事ではビットフライヤーのメリットや特徴、口座開設について紹介しました。

ビットフライヤーは手数料が高い(販売所)という悪評もありますが、セキュリティ世界一の「安心できる」取引所です。

また手数料もビットコイン取引所を使えば高額ではありません。

大手企業のバックボーンもありますしはじめてビットコインを買う人には自信を持っておすすめできる取引所です。

 

あなたがビットコインを買うために取引所をどこにしようか迷っているなら安心・簡単なビットフライヤー!(๑•̀ㅂ•́)و✧

ビットフライヤーまとめ
  • 世界一のセキュリティ設定と評価された
  • 大手企業が株主になっている
  • 手数料が高いのは「ビットコイン販売所」
  • 口座開設はメルアドと本人確認資料が必要
  • 銀行振込は住信SBIネット銀行が最もオススメ

口座開設は以下のボタンからどうぞ!

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