仮想通貨の状況が思わしくないですね。

今回はビットコインやブロックチェーン技術など、この界隈の未来が明るいと思っている理由や感じていることを書きます。

 

将来が明るいという理由は簡単に言うと「ブロックチェーン技術を使ったビジネスが増えるから」です。

 

ビジネスが増えるということは、それだけ投資が活発になり市場が大きくなるということですよね。

シンプルな話です。

 

ただこの「未来が明るいこと=我々が稼げる」は全くの別問題だと、常に危機感をもって情報収集をしています。

将来に楽観的な理由

いまこの業界には次々とファンド(投資会社)が参入してきています。

 

これまでは仮想通貨長者が作るようなファンド多くありました。

が、いまは既存のファンドが暗号通貨業界に特化したファンドを立ち上げてきています。

 

またビジネスの構造からして、ブロックチェーン技術をつかったWeb3.0への取り組みが伸びるのは自然だという意見もあります。

 

(以下の記事を参考にしてください。)

和訳:なぜ分散化が重要なのか – CryptoAge –

原文:Why Decentralization Matters – Chris Dixon –

中央集権型と分散型のどちらのシステムが次のインターネットの時代を勝ち抜くかという問いは、誰が多くの人を巻き込むプロダクトを作るかという問いになり、究極的には誰が優秀なディベロッパーと起業家を集められるかという問いに収束する。

引用元:なぜ分散化が重要なのか – CryptoAge – Medium

時間がかかる

ただ将来が明るいとはいえ、今までが無法すぎました。

 

業界は今ビジネスの基盤をつくる地ならし的なフェーズでしょう。ルーズだったところを再整備してるのです。

日本の取引所も相次いで行政指導、海外取引所へもその余波はきています。

我々が気をつけたいこと

将来が明るいという楽観的な観測でも注意すべきことはあります。

ルールが変わる

これまで多くのICOが実施され、世界でプロジェクトが進められています。

 

しかしICOをしたプロジェクトたちが総じて証券認定されるリスクがあります。

  1. 今までのトークンが投資されづらくなる
  2. イーサリアムがICOプラットフォームとしての魅力を落とす

 

こういった2つの懸念が考えられますね。

今市場にあるアルトコインのほとんどはルール的に生き残れないと思っています。

 

仮想通貨の未来が明るい≠自分が稼げる

 

なので常にルールチェンジを意識し資金の流れてくるものに投資していかねばなりません。

 

いまあるプロジェクトの多くもルールチェンジによって計画を断念したり、開発を停止したりしていくはず。

今まで以上にガチホが厳しくなると考えてます。

 

情報を追うアルトコインが消えていくことも多くあるでしょうが、業界再編の新陳代謝と思うしかないですね。

 

今後の氷河期を乗り越えるのに求めらるのは柔軟な投資スタイルかもしれません。

 

・・・・と、仮想通貨に良い話題がないのでがーっと書きました。

また盛り上がってくる頃、大きなリターンを手にできてるといいですよね、お互いがんばりましょう。

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