こんにちはDEGです。

LedgerNanoでビットコインの管理をしているんですが、純正のウォレットアプリが使いづらくて困ってました。

しかもアプリがクラッシュしたので再インストールしたら同期が完了しなくなってしまうという・・・。

 

いい方法はないかと調べたところビットコインのウォレットで有名なElectrumと連携できることが判明。

ということで連携方法を紹介していきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

Electrumを導入する

最初にこちらのサイトからElectrumをダウンロードしてインストールします。

👉Electrum Bitcoin Wallet

ウォレットを作成する

Electrumを導入したら左上のメニューバーから「New/Restore」をクリックします。

新しく作るウォレットの名前をつけます「Ledger」とかわかりやすくしてもいいですね。

ウォレットの種類は「Standard wallet」を選択。

Keystoreの選択で「Use a hardware device」を選択します。

Ledgerを同期する

ここまできたらElectrumの同期が始まるのでLedgerのピンコードを入力して、ビットコインウォレットを起動しておきましょう。

これはデフォルトの選択のまま「Next」へ。

アドレスの形式も特にいじらずそのまま「Next」をクリック。

ここまで進むとLedgerに入っているビットコインアドレスの同期が始まります。

👇のように今までのトランザクション履歴も反映されます。

ElectrumはLegerのアプリと同様に日本円表示や受信アドレスの複数作成など、遜色ない使い勝手ですよ。

メリット

またLedgerの純正アプリはすべてChromeアプリなんですが、これ同時に2つ立ち上げることができません。

ビットコインやイーサリアムなど複数の通貨を扱うならアプリを一旦閉じないといけないんですよ。

 

しかしビットコインをElectrumで管理することで2種類のウォレットを同時に立ち上げておくことができます。

地味に便利になりますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

Ledger Nanoの予約は早めに

ハードウェアウォレットですが、需要が高まって品薄傾向ですね。

日本の代理店は2月下旬、本社(仏)は3月現順の配送になるようです。

 

ぼくもあと1本Ledger NanoSが欲しいので日本の代理店で予約しました。

 

 

以上「Ledger Nano S(レジャーナノ)でビットコインを管理するならElectrumがオススメ」でした。

んでは(๑´ڡ`๑)

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